アフィリエイトで稼ぐ。

アフィリエイトとは?

 

アフィリエイトとは「成功報酬型広告』と呼ばれます。

 

アフィリエイトは、インターネットから広告収入を得ていきます。

ネットの媒体に広告を貼って、その広告から収入を得ていきます。

媒体っていうのはメルマガであったり、サイトであったりですが、

そういった媒体に広告を貼って収入を得ていく、というのがアフィリエイトです。

そしてアフィリエイトをする人のことをアフィリエイターと言います。

 

ですので、あなたがこれからアフィリエイトをすれば、

あなたはアフィリエイターと呼ばれることになります。

 

アフィリエイターになったらまずやらないといけないことは、人を集めることです。

商品を紹介した広告(URL)をいきなり媒体に貼っても、商品は売れません。

売るためには人が必要なワケですよね。

いわゆる集客をして、お客様を集めていくのです。

その集めてきたお客様に対して商品を紹介していく、というのがアフィリエイトです。

 

例えば人間関係の悩みを解決するノウハウが書かれた商品を

お客様に紹介するとします。

非常に結果が出やすく、今までに何度も挫折してしまった人も、

これなら挫折することなく、集団の輪の中に入っていけて、

そればかりかみんなの人気者になることができますよ、

そういうノウハウがあるので、是非購入してみて下さい、

というようなカタチで紹介していきます。

 

それに興味を持ったお客様が、商品のURL(アフィリエイターが貼ったもの)

をクリックして、その商品の販売ページに移動します。

販売ページに飛んで、その商品を気に入れば、そのお客様は購入するわけです。

 

その人間関係ノウハウの価格が1万円だったとしましょう。

その1万円のノウハウを買ったとすると、その1万円の何%、これは販売者側が

決めているんですけど、何%かが手数料としてアフィリエイターに入るのです。

ここではわかりやすくするために、手数料とか諸々のことはいったん考慮せず、

例えば上記の例で、手数料率が50%だとすると、

1万円という価格の50%である5000円を、販売者側からアフィリエイターに

報酬として差し上げることになります。

販売者は商品をアフィリエイターに紹介してもらったので、

売り上げである1万円、の半分である5000円を、紹介してくれた報酬として

アフィリエイターに差し上げますよ、といったのがアフィリエイトなんです。

 

ですので、アフィリエイターの役目っていうのは、

集めてきたお客様を、販売者に橋渡しすることなんです

それがアフィリエイトなんです。

 

ほら、こういうのを見たことはありませんか?

街頭でティッシュ配りをしているお姉さん。

あのお姉さんたちは何をしているかというと、

ただティッシュを配っているだけではありません。

試しにティッシュを受け取ってみて下さい。そして「裏」を見て下さい。

裏には広告が入っていますよね?その「裏」を見て欲しくて、

ティッシュを配っているワケなんです。

この仕組みがわかるまでは、私はこう思っていました。

「なんでティッシュ配っている人には、あんなにキレイな人が多いのかな。

あんな人たち、普段どこにいるのかな。見ないぞ」と。

そして顔を赤くしながらも勇気を出して受け取ったり、恥ずかしくて顔が合わせ

られなくて受け取らなかったり(受け取れなかったり)して、

「あ~、今のもらっておけばよかったかな~・・・」とか思ったものです(笑)。

 

でもここに、大事なことが隠されているんですよ?

何かわかりますか?

 

それは、お姉さんは言葉ではなくビジュアルで相手にアピールしていて、

この方が言葉によるアピールよりも、ティッシュの裏面が強く印象に残るということです。

 

普通、アフィリエイターが商品説明をしようと思ったら、

「これはああでこうで、こんなにスゴイところがあって、

だからあなたがこれを手にすればこんなにメリットがあって・・・」

といくわけなんですが、お姉さんがティッシュを配っていたら、

そのお姉さんを見た時の「ドキッ!」でアピールされてるんです。

ティッシュ受け取る人は。

 

 

ほら、恋愛なんかでは特にそうじゃないですか?

私は男ですので男目線で話をしますが、女性をパッと見ただけで、

「あっ、オレこの人好きだ」って直感することがあるんです。

友達から「あいつのどこを好きになったの」と聞かれても、

いくつ言葉を並べても言い尽くせない感じ、どう表現しても

「この気持ちは伝わってないだろうなぁ」っていうのがあるんです。

 

私はこの「パッと見た」「ドキッ」だけで、

一人の女性を6年間ずっと好きでした。

 

中学1年の冬に、部活で校庭を走るその子を見た時に「ドキッ!」っとして、

「あっ、オレこの人だ」と思ったんです。

 

その子を見た瞬間というのは、もう理屈じゃないんですよね。

 

今、振り返れば「あの子のここが好きで」とか

「仕草がどうで、髪型が似合ってて・・・」とか、色々言えるんですが、

そんなのは後付けなんです。

見たその瞬間というのは何にも考えられないんです。

そして好きになってるんです。

 

得体の知れない何か、衝撃みたいなのがドーンと身体中を走って、

頭の中はぼーっとしてる。身体は熱くなっている。身体の真ん中はドキドキして

うるさいくらいなのに、他の部分は、そのドキドキがはっきり聞き取れるくらい

しーんと静かだったことを覚えてますね。

 

その後はもう凄かったですよ(笑)

 

当時、太っていた私はまず見た目を良くしようと思い立ち、

ダイエットを始めました。

(小学校4年生ですでに53キロで、体脂肪率が33%以上あった私は、

病院に呼ばれた経験もあるんですよ。そこから特別な改善もなくスクスク(?)

成長しましたので、中学1年の時も、最低でも53キロありました)。

 

そんな私でも、「やっぱりこのカラダ、何とかしなきゃな」という思いは

ありましたので、中学校では思い切って運動部に入部していたのです!

 

ですからダイエット方法としてはまず、「走る」を思いつきました。

放課後の活動以外の夜と翌朝に、家の近所をランニングするようになりました。

それから「水分を減らしたら軽くなるのでは?」と思い、ガムを噛むようになりました。

 

で、口にたまったツバを洗面所に「ペッペッ」と、やるわけなんですね。

これ、今思えば間違ったダイエットですが(笑)。

夜、寝る前の筋トレもやりました。腕立て腹筋、背筋...。

昔から太っていて運動が苦手だった私には、キツいんですよ?

 

だからどうしても心の支えが必要だったんです。

 

だからといって、人前で好きな子の名前を呼びながら走ったり筋トレする

勇気もないし、もし勇気があったとしても、ヘンなやつじゃないですか。

好きな子の名前を連呼しながら目の色変えてるやつって(笑)

 

それで考えました。

心の中で歌うんです。(「○○のためならエンヤコリャせっ!!」って。

今思えばウソのような話ですが、本当にこれでいろんなことに耐えたんです(笑)

 

でもさすがに、これだけで6年間も好きにはなれなかったかも知れません。

「6年間」を後押ししたのは、中学2年の春、クラス発表のときでした。

 

そうです!

なんと、同じクラスになったじゃありませんか!!

私は思いましたね。「神様はいる」って(嬉)。

だってですよ?

「エンヤコリャせっ!!」だけで、同じクラスになれますか?フツー。

絶対コレ、「お前がんばれよ」って、応援してくれてるんだと思いました。

だからそこで「あぁ、やっぱりこの人を好きで良いんだよな」とか自分に言い聞かせたりもしたものです。

 

同じクラスになることで、「好き」によけい拍車がかかりましたね。

チラチラその子を見ては、目があったらスッと下を見て、後になってからその時の、

目が合った瞬間を何度も思い出したり。

 

その子が通学によく使う道を事前にチェックしておいて、

その子と私の通学路がちょうど交わる交差点での「たまたま」、「偶然」を

よそおって、「おう」とか言って手をあげながら、そこから学校まで

しゃべりながら行ったり。

 

教科書をわざと忘れて、その子のやつを見せてもらって、

「お礼に」とか言ってお昼にパンを買ってあげたり。

これね、自分で言うのもなんですが、けっこう勇気のいる、

今で言う「サプライズプレゼント」なんですよ。

 

私のいた中学校では、その日のお昼にパンを食べたかったら、

朝にあらかじめパンを注文しておくというシステムでした。

やり方はこうです。

教室には購買部行きの紙袋が備え付けられてあり、

その袋には商品名と値段が書かれてあるので、食べたいパンがあれば、

その商品名のところに欲しい個数を書いて、袋の右上に学年、クラス、名前を書いて、

袋の中にお金を入れて日直に渡す。

日直は決められた時間までに購買部にその袋を届ければ、

昼にはクラスの生徒が注文したパンが教室に届く、というシステムだったんです。

 

その子は朝、パンを注文した覚えがないのに、お昼になった教室で

「○○さん(好きな人)、はやくパン取りに来てよ」と先生が言うものですから、

名前を呼ばれたその子は頭に「?」を浮かべながらも机を立って、前に歩いてきます。

そしてパンが入った袋を見て、袋を手に持ってスタスタと自分の席に戻ってから、

私の方をちらっと見て「ニコッ」なわけなんです(笑)

 

そりゃ嬉しいでしょ!?そんな顔を私に見せてくれたら!

「好き」になるに決まってますよね!?

 

でもってコレ、その子も私にしてくれたことが何度かあるんですよ?

浮かれまくりですよね(笑)そんなことされた日には。

 

私はもうこの頃には、この子に振り向いてもらうために

勉強と運動でアピールしようって決めていました。

 

鏡に映る自分の姿から、うっすらと鎖骨が浮かんでくるのが見えて

「よしよし!」と思ったり、普段の勉強のことで質問してくれないかな~

というのを期待して「さっきの問題わかった?」とか聞いてみたり、

テストだってもちろん見せあいっこしました。

 

 

なのになのに!

その子とは結局、付き合うことがないまま中学、高校の6年間が過ぎたんです!

1年に1回、私はその子に告白していましたが、毎年、返事は

「付き合うことはできない、ゴメンね」でした。

 

誕生日プレゼントだって夜、その子の家まで持っていきましたよ。

年賀状だって書きました。そしたら返事もらえました。

そこには「末永いお付き合いをお願いします」って書いてたじゃん!

なのになんでよ~。トホホ...。

 

 

まぁ結局私は、

その子の「感情」を揺り動かすことが出来なかったんでしょうね。

 

 

 

横道にそれましたね。

ちょっと長めの休憩だったと思って下さい、ハイ(笑)

 

 

コホン・・・で、アフィリエイトには種類があって、例えば、

 

1つ目は

広告(URL)をクリックされた回数で報酬が発生するアフィリエイト。

 

2つ目は

自分で広告というものを媒体に貼って、自分でクリックして、

自分で申し込むと、報酬が発生するアフィリエイト。

 

3つ目は

メールアドレスを登録すると報酬が発生するアフィリエイト。

これは、無料オファーアフィリエイトとも言われます。

 

例えば「若くして、しかもわずか2年間で2億円を稼げたその秘密を

あなたにお教えします」みたいなサイトがあったとして、

そこに登録フォームが用意されているんです。

そしてそこには、「秘密を知りたい方は、ここにメールアドレスとお名前を

登録して下さい。登録は無料です。登録すると、あなたのもとにメルマガが届きます。

しかも今回は特別プレゼントとして、動画もお付けします」と書かれているわけなんです。

 

お客様は無料なんで、しかも登録するとプレゼントをもらえるので、

だったら登録してみようかな、となるわけです。そこでお客様が登録してくれたら、

登録一件につき300円とか500円とか、あらかじめ決められた金額が

販売者から報酬としてもらえるというものです。

 

4つ目は

商品を販売して、その売り上げの一部から報酬が発生するアフィリエイト。

これはさきほどの人間関係改善ノウハウの例ですね。改善方法が書かれた商材、

ノウハウを1万円で売りましたとします。それをお客様が購入してくれました。

では、価格の50%である5000円を紹介報酬として、アフィリエイターである

あなたにあげますよ、というものです。

 

5つ目は

会員が入会する限り継続して報酬が発生するアフィリエイト。

例えば、さきほどの3つ目の無料オファーを例にしましょう。

サイトを見た人がメールアドレスと名前を登録して、メルマガを受信するように

なったとします。この時点でアフィリエイターには「一件300円」といった

報酬が入っています。この続きがある場合が、この5つ目のアフィリエイトの例です。

 

例えばメルマガの中で販売者が、「稼いだ秘密を、この一回ではなく、

これからも定期的にメルマガで配信しようと思いますので、そのメルマガを

読みたい方は下記URLをクリックし、会員登録して下さい。

登録すると、毎月3000円かかるかわりに、一か月に8回、

他の人では知り得ない情報をお届けします」等といったものです。

 

アフィリエイターであるあなたは、初回のメルマガ登録をそのお客様に

させているので、そのお客様がこの月額3000円のメルマガ登録をすると、

お客様が月額会員を継続する限り、あなたに継続的に報酬が発生するというものです。

 

6つ目は

2ティアアフィリエイト。

親と子の両方に報酬が発生するアフィリエイト。

2ティアアフィリエイトというのは、親は1人ですが、子は何人いてもかまいません。

2ティアは、子がアフィリエイト報酬を上げたら親にも別途、報酬が入るという

ものです。子の一部の報酬を、親に入れるわけではありません。

子は子で報酬を満額もらい、それに加えて、親も報酬がもらえるという仕組みです。

 

例えば、1万円の商品があり、そのアフィリエイト報酬が5000円という条件。

これを2ティアという形式でアフィリエイトしたとしましょう。

その商品を子が売った場合、子にアフィリエイト報酬が5000円もらえて、

親は親で300円等の報酬が入るというものです。

5000円から300円引かれる、ということではありません。

 

2ティアアフィリエイトの場合、子が商品を売るたびに、親にも報酬が入る

わけですから、子に実力があると、親は継続的に収入を得ることができるというわけです。

 

あなたが親として「2ティアしませんか?」と話を持ちかける場合はご注意を。

自分より少しレベルが下の人でないと、あなたの子になってくれませんから(苦笑)

それに、自分より実力のある人に、「私の子になって下さい」なんて、

そういうことは言うもんじゃない、くらいの常識があることを祈ります(笑)

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

以上でアフィリエイトについての説明を終わりますが、最後にひとつだけ。

 

 

そもそもあなたは、なぜこの記事にたどり着きましたか?

 

 

ここまで読んで下さったということは、あなたの中に「何か」が、あるんです。

 

 

もしかしたら、現状に不満があるのではないですか?

少なくとも、満足はしていないのではないでしょうか?

上手く言葉にできないかも知れませんが、

「何かおかしい」

「このままではいけない」

「もっと何かあるはずだ」...

 

そう思っているからこそ可能性を探し、ここにたどり着いたのではないですか?

 

あなたの感覚を、大事になさって下さい。

 

 

「私はお金が欲しい」

「私はお金が大好きです」

 

欲しいものを「欲しい」と、言葉に出して言ってみましょう。

 

 

あなたの役に立つ準備が、私にはあります。

アフィリエイトで、一緒に頑張っていきましょう!

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