さぁ、辞める準備、始めよう。~プラグインNo Self Pingsの設定方法~

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小田 義洋です。

 

会社を辞める準備は、進んでいますか?

辞める時は、円満退職して下さい。

 

以前から私の周りに1人、こんな人がいました。

 

いちいち言ってくる人。

私の一挙手一投足に対して。

 

仮にAさんと呼ぶことにします。

 

Aさんは

会社で電話応対していて、私が相手と話終わって電話を切ると、

「今の○○の場面は、△△って言わないと相手にわからなくない?」

 

書類をファイリングしたら、後でこっそり私がファイルした形跡を見に行って、

「たまたま見たんだけど、あそこに穴を開けたら後で見る時に○○で見にくいから、横向きに綴じた方が良くない?」

 

事務所の小口現金を数えていたら、

「その数え方だと日が暮れる。お金の持ち方はこうしてうんぬんかんぬん・・・」

 

書類を誰かに回したら、

「○○さんに回す前に△△さんに回したらおかしくなるから、○○さんが居ないんだったらあなたが持っておいて、○○さんが帰ってくるまでその件はあなたがずっと気にしておいてうんぬんかんぬん・・・」

 

報告書類を作ったら、

「こんなんじゃわからないからあれを書いてこれも書いてうんぬんかんぬん・・・」

 

Aさんは

それはもういちいち私のやることにケチをつけてくるのです。

 

でも、私から言わしたらAさんが言うことの方がヘンだ。

「言ってることが早口でわからないから、いっぺん紙に書いてみて下さい」

って言ったら全然書けない。書いても文法めちゃくちゃ、大した内容じゃなかったりする。

 

口で言うから、何度も言いなおしながら言うからいっぱい言ってるように感じるけど、書かせたら全然大したことない文章になる。

 何も無いのに、さも何かあるみたいにごちゃごちゃ言うてくる。

 

それを、

「じゃああなたが私に言ったようにそのまんま、あなたがやってみて下さい」って言ったら、

「あ、まぁいいわ。別にこれでもわかるしね」。

と言う。

 

(はぁ!?なんやそれ!?)

 

私が「はぁ!?」なのは、

Aさんが私に言うように、私の前でやって見せたことが1度もない事。

Aさんが自分でやらないといけない展開になったら「まぁいいわ」と言う事。

です。

 

(この人、クチばっかりで自分では ようやらんねんな)

 

と思いました。

あと、私をしんどくさせたいんだな、とも思いました。

私がしんどくなるようなことを言っている。

だからそれを自分がやらされそうになったら、今度は自分がしんどくなるのはわかっているから、やりたくない。だから「まぁいいわ」と言うのです。

 

Aさんの言う通りにやったら、Aさんはラクちんで私がしんどくなる。

しかもAさん、上司の居ないところで私にグズグズ言ってくる。

そういうコトをしてくる人がいました。

 

そんなある日も、「小田くんに話がある」と言ってAさんが誰もいない部屋に私を呼び出してきました。

私は「あぁ、また何か言ってくるんだな」と思いました。

自分が陰湿なことをこれから私に言う。その場面をみんなに見られるのが嫌だから「別室」なんだろうな、と思いました。

 

予感は的中。

グズグズくどくど、私に言い始めました。

 

で私は、

言われるのが理不尽だと思ったし、
それはむしろAさんが精神的に未成熟なことからくる問題だと思ったし、
私が『すみません』て言うのはおかしいと思ったし、
私がしゃべってもそれをさえぎって、上からかぶせるように自分の意見を話し、私の言うことを聞かない。

文字通り、自分の声で私の声をかき消してくるのです。

そういう場面を何度か私が見過ごしていると、Aさんは調子に乗ってどんどんエスカレートしてくるのです。

 

もうどうにも止まらず、「ちょっとこの人は私にだけおかしいな」と思ったので、暴走を止めてもらうために、一回キレました。

キレて恐がらせないと、止まらないなと思ったのです。

 

今までは、Aさんが先輩だし、勤続年数も私より長いし、と思ってわざと負けていたのですが、

どうもタチが悪いというか、勝てる相手には意地悪してくるというか、私が嫌がるように仕掛けてきて、私が嫌がったり面倒がったり、『どうしよう』と不安になっているのを見て面白がっているような素振りがあったのです。

 

だから今日は、「やってみる」ことにしました。

 

Aさんが私にやってくることを1個1個あらいざらいAさんに自覚させました。

いつもは控えめに私が反論していると、その話をさえぎってドンドンしゃべってきていたので、今日は私が大声で、Aさんの目をにらみつけて、Aさんがしゃべり始めたらそれをさえぎって、Aさんの話を聞かず、私の言い分ばかりを言って。

別室で話しているにもかかわらず、他の部屋にいる人にも聞こえるように。

日ごろのAさんの悪事を白日のもとにさらすように。

みんなに聞いてもらうように大声で、普段Aさんがいかにヘンなことを言っているかをぶちまけました。

 

Aさんは、「そんな大声で言わんでいいやんか」と、『シーッ』と指を口の前に立てながら、顔を真っ赤にしながら小声で私をいさめてきました。

私のあまりの豹変ぶりに、周りの人が部屋に様子を見に来たくらいです。

 

私は手加減しませんでした。

ちょっと許せなかったのです。

今までさんざん私に恥ずかしい想いをさせ、自分の優越感を感じるために私を踏み台にしてきたのに、

自分がやられそうになったとたん、話を早く終わらせようとしたり、みんなの前で恥をかかないようにするために『何もありませんよ』みたいな態度をとることが。

 

とりあえず、Aさんから、

「私に嫌がらせしよう」という毒気が抜けること。

エラそうな素振りが消えること。

これを目標に、やりました。

 

そして「やっていく」うちにAさんがどんどん従順な態度になり、静かになっていきました。その頃からポツポツ、本音を言い始めました。

どうも、恐かったみたいです。私の存在が。

 

私は転職してこの会社に来ていましたから、みんな私の最初の頃を知りません。

で、私がこの会社に入ってきた初日から、なんやかんやとテキパキやるもんだから、その仕事ぶりを見て「自分じゃかなわない」と思ったらしいのです。

そしてそれが、入社したてで気合いが入っていて、緊張してるから続くのかと思ってしばらく見ていたそうなのですが、その「テキパキ」がずっと続くから余計に「自分じゃかなわない」となったそうです。

そこからの自己主張というか、「私が先輩よ」という自己顕示というか、そういう「私を敬え」というような態度として出たのが先に書いた「嫌がらせ」だったということです。

 

総括するとやはり、私が謝る問題ではありませんでした。

Aさんの『劣等感』という、精神的な未成熟さが引き起こした問題であり、

Aさんが想像で『作り出した』問題であり、

Aさんが解決・消化しないといけない話だったのです。

 

ただ、相手は先輩。

普段の仕事時間中は相手の立場というものがありますから、キレたこの日以降は、先輩を立てる感じで振る舞っています。

具体的にどうしたかというと、

「今から私はこれをするよ」と、独り事チックに、でも周りの人には何となく聞こえるような声のボリュームで、つぶやくようにしています。

 

そしたらAさんにも「今からこんなことするよ」とあらかじめ伝えることになりますから

Aさんは心構えが出来て、いちいち言ってこなくなりました。

あれだけなんやかんやと言ってきた嫌がらせが、ピターッ!っと、止まりました。

 

でもこの独り事、毎回です。

何かしようとするたんびに毎回、いちいち、言わなくちゃいけなくなっている状況です。

Aさんに気を遣ってのことなのですが、疲れます。

ずーっとこのパフォーマンスを続けないといけないのかと思うと、正直うんざりします。

 

でもこれ、ネットビジネスの世界でも実はあるんです。

ブログです。ワードプレスの。

 

私が、あなたが。

ワードプレスでブログ記事を書き、その記事の中に1個、内部リンクを貼るたびに、自動でコメントが付いてしまうのです。

1回1回毎回、です。

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この「勝手にコメントが付く」機能の正体はピンバックという機能です。

機能自体は決して悪いものではないし、ブログに害を及ぼすものではないのですが、内部リンクを貼るたびにコメントがあることを表す「1」が付きます。

 

私がさっき紹介したリアル世界での例ではありませんが、「毎回、いちいち」です。

リアルだとキレて黙らせる方法もありますが、機械相手にそんなことは無意味です(笑)。

だから、とにかく付かないようにしたい。コメントが。

 

そんなわけで今回は、

内部リンクを貼ってもコメントがつかなくなるプラグイン、

No Self Pingsの設定方法を解説します。

 

では、いきましょう。

 

No Self Pings

 

No Self Pingsをインストール > 有効化する

 

以前の記事

 

『さぁ、辞める準備、始めよう。必ず入れて欲しいワードプレスプラグイン10選+1』

を参考に、Multi Plugin Installerを使って一括でインストールしている場合は、その中からNo Self Pingsを見つけて「有効化」でOKです。

無い場合は管理画面>プラグイン と進み、検索窓の中にNo Self Pingsと入力してインストールして下さい。

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これを導入することで勝手なコメントが付くことは無くなるので、

内部リンクを貼るときも心置きなくリンクを貼ることが出来るでしょう。

 

ちなみに、今までに内部リンクによってコメントが付いてしまっている場合には、全て自分で消していく必要があります。

あくまでプラグインが効力を発揮するのは「今後のコメント」であり、
過去に付いたコメントに関しては手動で消さない限り残り続けてしまいますので気をつけて下さい。

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以上で、No Self Pingsの設定方法を終わります。

 

追伸:

あなたからのコメントは、ブログに載せません。
誰にも見せません。
私が全部、一人で読みます。

 

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