あなたの本音には、心を動かし、お金を動かす価値がある。それでもあなたは黙っていますか?


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失礼な言動をした相手を注意しました。

「あなたが思ってることの全部が正しいわけじゃない。こっちは言われて気分が悪い!」


 

普段から仕事中に「はい」、「はい」と言うことを聞いていると、相手はあなたを褒めてくれたり「優秀だ」と思ってくれるのかと思いきや・・・。

結果は逆になることが多いです。

 

「こいつにはこれぐらい言っても大丈夫。言い返してこない」

「こいつなら、言うことを聞かせられる」

 

そういう想いを相手に抱かせるようです。

平たく言うと、ナメられるようになるのです。

 

 

小田義洋です。

 

今日も自由へのパスポートを手に入れる方法について書いていきます。

今回は、「あなたの言動が世界を変える」がテーマです。

 

 

あなたには、あなたの味方になってくれる人がいますか?

 

「世界」という表現が大げさに感じるようなら、「周囲」と置き換えて読んで下さい。

 

その「周囲」ですが・・・。

口論やケンカになった時だけでなく、普段の仕事の時でも、あなたの周りの人は大きく分けて以下のどれかに分類されます。

 



いつもあなたに「うん、わかった」と言って協力してくれる人。

あなたが孤立したり責められたり、ピンチの時には助けてくれる人。

→あなたのファンです。

普段のあなたの言動に賛成している。

自分で言うのは恐かったりすることでも、あなたが代わりに言ってくれるので尊敬している。

あなたの言動を見て勇気づけられている。

そういう人が、ここに分類されます。

 



「なんで?」と、二言目には理由を聞いてくる人

→あなたのことが嫌いな人。

その仕事をやりたくないから仕事の矛先を違う部署、人へ向けようとしている人。

しんどいことはしたくない。面倒ごとはとにかく人に押し付けたいタイプ。でも結果は自分の思い通りにしたい。だからリスクは負いたくないけど、結果は気になる。

 



「でも」と、あなたの意見やお願いをひっくり返そうとしてくる人

→あなたのことが嫌いな人。

あなたのひらめき、活躍に嫉妬している人

 



「○○と△△があって・・・」と、出来ない理由を並べてやんわり断ってくる人

→本当は「やりたくない」と言いたいけれど、そう言うと周囲から悪く見られるかも知れない。それを警戒して、自分が悪く見られないようにしながらも、自分の思い通りにしようとする人。

 

 

②、③、④の人は、

あなたをナメています。

 

 

ところで、

時に私は興奮して、声に力が入り過ぎることがあります。

大事だと思うからこそ、そのメッセージをしっかり受け取って欲しくてつい、言い方がキツくなっているかも知れません。

もし私の言い方がキツい、威圧的だ、というようでしたら謝ります。

 

ですがこれだけは覚えておいて下さい。

②、③、④の人は、

「こいつにだったら、これぐらい言っても大丈夫だろう」

と、あなたを見下しています。

 

少なくとも、

あなたを尊敬はしていません。

尊敬していれば、もっと建設的な感じで話が進むからです。

 

それが、②、③、④のような反応になるということは、そういうことです。

 

このような状況を、「ツラい」の一言で終わらせてしまえば、それはとても月並みな、陳腐な言葉にしかならないのですが、やられている本人からすれば、切実なんですよね。

サラリーマンでいうと、今日、明日の会社での振る舞いをどうやっていこうか。それすら迷うような状態かも知れません。

言うこと・なすこと、ことごとくポキポキ折られていく感じです。

あなたにも、「自分なんて必要ないんじゃないか」と思わされる出来事が1日1回、起きているかも知れません。

 

 

でも大丈夫です。

私も「やられる側」でした。

そして、やられる側にもそれなりの原因があることがわかってきました。

 

この原因をあなたにも学んでもらいたいと思っています。

 

 

私は幼少の頃から父に抑えつけられて育ちました。

「言うこと聞かな放り出すぞ!」と脅されて、言うことを聞かされてきました。

思い通りに動かされてきました。

私が父の意に沿わない動きをすると、ほっぺたをたたかれるのと、家の外に放り出されるのがワンセットでした。

中学2年の時には、いじめにも遭いました。

 

集団無視されたり、

朝、学校に行ったら自分の椅子がなかったり。

「小田としゃべったやつは殴る!お前らも無視されるからな!」

と言って周囲を脅えさせ、言うことを聞かせる。

自分が「やられる側」になったら嫌だから、仕方なく首謀者の言うことを聞く。

 

いじめが長引いた理由は、私をいじめてきているヤツが、中学1年の時は友達だったからです。

「自分がいじめられている」ということを認めたくなかったのです。ちょっと前まで友達だったのに・・・。

 

そんな私ですから、他人からナメられたり、支配されたり、何かを強制されたり、村八分にされたり、阻害されたり、孤立したり、周囲から浮いてしまった時には敏感です。

 

その敏感な私が「それはナメられています」と言うのですから、あなたは今までに起こった出来事を振り返って下さい。

なぜなら、私が過去、既にやられてきて、わかるからです。

 

ではこれから「ナメられる」「見下される」ことについて、あなたがそうなってしまう理由を述べていくことにします。

しっかりと付いて来て下さい。

 

 

自分のことは小さく見て、他人のことは大きくみている。

 

自分が悪者になることで丸く収まるのなら、そうしよう。

他人と衝突するのが恐い。

他人と違うという事実が恐い。

 

この考え方を裏切らないカタチで、あなたは今まで決めてきませんでしたか?

 

本当は

心の声を言えば、世界が動き始める可能性が多分にある。

たとえあなたの意見が完璧な理論でなくても、本音を言う時、あなたは本気になっているので、聴衆の心を動かすことができる。

あなたの本音が出たその数秒は、相手の反省を促すことになるかも知れない。

相手が自分の間違いに気づくかも知れない。

 

 

なのに、

こういうことを言わない。

他人と衝突するのが恐いから。

 

そしてあなたのそういう考えを、相手が瞬時に見抜いているのです。

だから、いじめられたり、利用されたりする。

 

それと、

我慢をすることがクセになっている人は、

「これぐらいの事だったらオレが我慢すればいいんだ・・・」と、我慢によってあなたが受ける精神的ダメージを小さく考え過ぎています。

 

さらに、

「もしここでオレが相手の言動を注意すれば、相手はひどく怒るのではないか。その後の仕返しが大変なものになるのではないか。その会話を聞いている周囲の人はどう思うだろうか」と、あなたが行動することによって引き起こす周囲への変化・負担を大きく考え過ぎています。

 

ところが今回、私は自分史上、初の領域に足を踏み入れた。

 

『あなた、私の行動を見てもいないのに予想だけで「ちゃんと話を聞け」って、名指しで注意しないで下さい。

私を注意することで、他の誰かにその注意を聞かせることが狙いで、本当は私以外の「誰か」の言動をやめさせたいんだったら、言わないといけない「その人」に面と向かって言って下さい。気分悪いです』。

 

私は、そう言いました。

 

相手はびっくりしながらも、慌てて謝っていました。

 

 

『えらい行動に裏表があるやんけ。

オレの時だけええ加減な態度とっとったらシバくぞ。

なめとったらアカンぞ。

自分より上の者には媚びた態度とって、

嫌われたら仕事やりにくくなる相手にはご機嫌取りやがって。

そうかと思えば

仕事で利害関係無い奴にはエラそうに言いやがって。

上手いことやれてると思ってるのはお前だけやぞ。

やられてるこっちはお前の態度に気付いとんねんぞ。

相手見て態度変えるのやめろ!』

 

 

これが理想です。

ホントはここまで言えれば良いのですけどね。

でもまぁ、今までの私からしたらひとまずOKというところだと思います。

 

 

「え?そんなヒドいこと言っていいの?」

「事務所内でケンカなんて、社会人としてあるまじき行為では?」

「後からどんな仕返しされるか。それが心配だ」

そういう戸惑いの声が聞こえてきそうです。

 

しかし、結論から言うと、大丈夫なのです。

 

なぜか。

動機が違うからです。

 

道を踏み外す人は、動機が悪いです。

 

人より抜きんでること。

人を支配すること。

自分の方が優れていると自慢すること。安心すること。

できない人を見つけてイジメて、一瞬の優越感に浸ること。

 

これらを行動の動機にするから、人生を間違うのです。

さきほどの例で言えば、シバくぞ!と言われる側になってしまうのです。

武器の威力が強かったら人生を間違えて、威力が弱かったら人生を間違わない、ということではありません。

 

 

ですからあなたは、

平和を望む心で、強い武器をふるうのです。

武器とは、あなたの「心の声」です。

 

自分から相手を攻めていくようなことはしないけど、

相手が自惚れた態度を取ったり、支配してこようとしたら、それを払いのけることはする。

あなたと相手の境界線は、しっかり線引きする。

でも、相手に勝ったからといって次、あなたから相手を踏みにじることはしない。

 

動機を正しく持つ限り、あなたが人生の歩みを間違えることはありません。

大丈夫です。

 

 

「気分悪いです!」のその後、どうなったか。

 

その一件以来、ナメた口はきいてこなくなった。

それどころか、私が出した意見の味方をしてくれ始めた。

「親しき仲にも礼儀あり」を実践してくるようになった。

 

今までだったら

「何してんのあんた!鈍くさいなぁ!」と、みんなの前で大きな声で私を罵ったり批判していた相手は、

「あっ、いいよ。ここは私がやるから。小田さんはそっちをお願いできるかな。」

とか、

「あ、もうちょっとこうしたら・・・ホラ。ちゃんと出来たね。でもありがとう。ここまでは小田さん一人でやってくれたんだね。助かったわ」

と言ってくれるようになりました。

 

あからさまに褒めてもらえなくても、

あなたが特別扱いされなくても、

不用意に、土足で踏み込んでこなければそれで良いのです。

たったそれだけで、あなたの心に調和がもたらされます。

 

怒りを我慢することも激減しますから、エネルギーロスも激減します。

エネルギーロスが減るということは、その分、独立の作業に使えるようになります。

また、怒りを鎮めたり、あなた自身を慰めたり、自分を説得する時間が減ります。

そういう「負」の作業をする時間が減るということは、独立の作業に使う時間が増えるということですから、成功の確率は増えることになります。

 

それでもまだ、あなたは本音を言わず、黙ったままでいますか?

 

 

追伸:

今までのあなたの不遇な環境をひっくり返すのに本の知識は要りません。

あなたの本音を聴衆の前に晒す。披露する。問いかける。

やることはこれだけです。

日本語の文法が正しくなくてもいいです。

テンパって、上手く言えなくてもいいんです。

目を見て言えば、相手に何かしら、メッセージは伝わります。

 


追伸2:

やってみたら、大したことなかったです。

心配したほどのことは、なかったです。

 

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