行動することでしか、見えないものがある。

 

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ほらほらほら!

なんかあの一件以来、

サービス良くなってきたでぇ!!

えー!?

なんか、今までと違うんじゃないの~!!?

 

 

小田義洋です。

 

 

今回は

あの事件と、

その後日談

さらに後日談です。

 

みんな黙ってるけど、意見がないワケじゃなかった。

 

あの日以来、会社で実に多くの人から

「お前、あんなコトよく言ったな」

「あの時、どんな心境だったんですか?」

「どうやったらそんなふうになれるんですか?」

 

など、社内を通りすがるたびに色んな言い方で「あの一件」のことを質問されます。

 

それだけ多かったということでしょう。

あの人に不満を持っている人が。

 

いくら何でも、もうそろそろ日にちが経過していますから

何でもなければ、こんなにしょっちゅう聞かれません。

 

それほど周囲にインパクトがあったことですので、あなたにも何かお役に立つことがあるかも知れないと思い、ここに書くことにしました。

 

 

以前までならこれこれこんな扱いを受けていた。

 

偉そうに言われる

悪口を言われる

他の人になら言わない批判をされる(相手が私だから、そう言ってくる)

バカにされる

負ける役をさせられる

お前にだけは言われたくない!という人からレッテルを貼られる

気に入らない「キャラクター」を、上司から押しつけられる

話を聞いてくれない

こっちを向いて、聞いてくれない

なめられる

 

それなのにあの一件以来、

こういう対応になっています。

 

私の言いたいことを汲んでくれる

悪口を言わない

他の人に言わないことは、私にも言わない

バカにしない

私ひとりを負かすんじゃなく、一緒に間違ってくれる

「レッテルを貼る」から、「そういうトコ、ない?」と話し合いの場ができた

キャラクター設定をしたうえでの、冗談を言い合う場ができた

私の顔を見て聞いてくれる

私が話し始めたら、相手は作業の手を止めて聞いてくれる

 

 

行動することで、私の価値感が変わった。

 

今までの私だったら、この状況を両手放しに喜べなかった。

こう思っていました。

 

 

相手の弱点を突いて、責めて、こっちの意見を通すために迫力を出して・・・。

そんなことせなアカンの!?

みんな、恐いから大人しくなるの? 恐いから言うこと聞いてくれるの?

なんか悲しいなぁ・・・。

 

相手は、私が恐くなったから対応を変えた。

つまり、相手を見て態度を変えている。

「その人がいなくなったら、やらなくなる」

親から厳しくされた子どもとか、学校で恐い先生がいる時って、こういう状況になっていませんでしたか?

これではダメなんです。振る舞いも勉強も。

恐がらせる人が居ないところでも、同じようにできなきゃいけない。

それが本当に「習慣になった」ってことだから。

だから、

恐がらせて言うコト聞かせるようなやり方はいけないんだ。

 

このように思っていました。

 

 

本音は、相手の心に「残る」を通り越して、「刺さる」。

 

でも今は、闘ってからというもの、感じることがあって価値観が変わりました。

 

「自分が意見表明して、本音を言って闘った」ということは、今までは出来なかったことなので、誇らしいことである。

私の意見が本音であればあるほど、そのメッセージは相手の心に刺さるものであり、それは相手に反省を促すものになった。自身の自惚れや、行き過ぎた態度を再考させるきっかけとなった。

つまり、相手に行動を起こさせるインパクトのあるメッセージが発信できた。

そう思っています。

 

これは、情報発信をしてお金を稼ぐネットビジネスにはもってこいの成果です。

 

私が「これが正しいんだ」と思ったことは世の中に発表しなければ聞いてもらえる可能性は無い。自分の胸の内に秘めているだけではダメだ。

しかも、私が発信しようとしているその『世の中』には、色んな情報が錯綜している。

いつも私と同じ意見・考えではない。

それどころか、どれひとつ取っても私と違うかも知れない。

そんな中で、ブレずに自信を持って、言わなきゃいけない。

 
  • 情報を発信した。
  • 相手の心にメッセージが伝わった。
  • 相手が価値観を変えた。
  • 相手が行動を変えた。
  • 私の希望通りに、行動を変えた。
 

やっぱり『行動』しないといけません。

行動すると、肌で感じることがある。

アタマで考えているだけでは予想できなかったこと、知り得なかったこと、感じることが出来なかったことが、わかる。

「はぁぁぁ(感心)・・・ そうなるか・・・!!」

そんな清々しい気持ちになります。

これを、普段の生活でも良いし、

ネットビジネスで行動することにおいてでも良いですから、

あなたにも体感して欲しいです。

 

 

私はこのブログを、

「ネットビジネスの足跡」として捉えています。

私が困ったこと、そこから抜け出すための試行錯誤の記録、抜け出す具体的な考え方・方法など、どんな内容でも残しておく「大がかりなメモ用紙」だと考えています。

私にとってのメモは、あなたへの伝言メモになればいいな、と思っています。

失敗事例、稼げた事例など、あなたの役に立つメモです。

そのメモを使い続けて数年もすれば、あなたが稼げるようになってくる。

稼げたあなたは、誰かを教えてその人を稼げるようにする。

その輪がどんどん大きくなる・・・。

稼げる人がどんどん増えてくる・・・!

 

私の稼ぎは減るかも知れないが、世の中全体として、インターネットで稼げる人が増える。

増えると何が起こるか・・・

 

副業でネットビジネスを始めたサラリーマンが、ネットビジネス一本で生活できるようになる。

会社をいつ辞めても良い収入が手に入る。

実際、辞める。

会社の従業員が減る。

世の中の就職が、売り手市場になる。

売り手市場だから待遇が良くなる。

みんなで問題を解決させる。「任せたやろ?」で逃げさせない。

「もうお前もこれぐらいの仕事は一人でやらなアカン年齢と勤続年数なんだから」と、

逃げを打たせない。

ややこしい問題を一人に押しつけない会社にさせる。

副業をOKにさせる。

残業をちゃんと付ける会社にさせる。

月給を上げさせる。

要するに、会社側を不自由にさせる。

これぐらいやって初めて、労働者と会社が対等な関係になる。

労働基準監督署の言うような、労働基準法に書いてあるようなことが現実になる。

 

そこで会社が反省して、

会社の方が個人事業主よりラクになれば、会社員の数が戻る。

サラリーマンになった人は、サラリー+ネットビジネス収入で、生活がさらに豊かになる。

 

サラリーマンが増えて待遇が悪くなれば、また辞めてネットビジネス一本にする。

そしたら今度は、専業ネットビジネスマンの人口が増える。

ここで、コンサルが「稼げる生業」として注目を浴びる。

ネットビジネスをやっている人を教えるネットビジネス。プロダクトローンチ。

この頃になると、ネットビジネスマン一人一人の稼ぎは減るかも知れないが、会社に好きなように搾取される世の中は、少しはマシになっているんじゃないだろうか。

ネットビジネスの収入だけで生きていけない人は会社勤めだけど、その頃、サラリーマンは少ないから搾取はされないだろう。

そして副業アリの世の中なら、虎視眈眈とネットビジネスであなた独自のビジネスモデルを完成させるチャンスも狙える。

そしたら会社側はよけいに「辞めないでね?ね?」となる。

 

ネットビジネスの収入だけで生きていける人は自由を満喫できるわけだから、会社には戻るワケない。よほどのことが無い限り。だからネットビジネス一本でいくだろう。

 

大局的に見て、

雇われの人と、個人事業主の人の割合が今より断然、5:5に近くなる。

 

そしたらみんなが、

大金持ちじゃないけど、

まぁまぁな生活ができて、

いっつも国産ばっかりじゃないにしても、どこで作ったかわからないようなモノを食べることが無いくらいの月給があって、

家もあって車もあって、

貯金もちゃんと出来て、

結婚すること、子どもを産むことに金銭面での不安がなくなって、

プライベートな時間も出来て。

 

何より過労死が無くなって。

仕事のストレスでハゲたり、太ったり、病気になったり、

究極、自殺したり、

っていうのが無くなって。

 

好きな人と、就職(配属先の勤務地)が原因で別れるようなこともなくなって。

 

何でもかんでも好き放題ってワケじゃないにしても、

今よりもうちょっとは、欲しいものを「欲しい」と言える世の中が来たらいいな・・・。

 

 

追伸1:

他人と違うことは、まぁいいとして。

むしろ、違いがないと世の中が成り立たない。

 

追伸2:

恨み合いの世界でなければいいな。

 

 

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