いつもいつも、お前の思ったことが正しいわけじゃないんだ!

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小田義洋です。

 

今日も自由へのパスポートを手に入れる方法について書いていきます。

今回のテーマは「行動」です。

 

この記事を読んで、本音の持つ力、影響力がいかに凄いかというのを学び、リアル世界で「炎上」というものを疑似体験して下さい。

きっと、あなたがネットビジネスをする時に役に立ちます。

 

ではいきましょう。

 

1通の手紙から事件は起こった。

 

そこにはこう書かれてあった。

 

我々も理解して頂けるように努めていますが、なかなか小田さんのご理解を得るのが難しい状況になっています。

また、少ない人数で業務をしていることから、この資料作成に取られる時間が負担となっており、上司からも注意されています。

いかんせん、紙の資料ではどうしても伝えることが難しい部分があり、力不足を感じております。

ですので一度、保険業務に携わっていらっしゃる方という意味で、小田様だけでなく送付担当者様(Bさん)にも直接お会いして、説明申し上げたく存じます。

この機会に理解を深めて頂き、今後の業務にお役立て頂ければと存じます。

 

この手紙が届いたことを最初に発見したのは送付担当者でした。

社外からの送付物を開封し、内容的に関係のある社内担当者に送付物を渡すというわけです。

今回、私は来客応対のために席を外していました。

そして席に戻ってくると、なにやら送付担当者と上司(仮にA)が話をしているところでした。

 

(送付担当者が仕事で何かわからないところでもあるのかな?)

くらいに思っていた私は自分の席に座りました。

 

すると、

A:

小田君、やっちゃったね!

 

私:

え?

 

A:

なんか、小田君への対応が大変だ、みたいなことが書かれてるよ?

 

私:

何のことですか??

 

A:

いや~、今ね、○○会社からこんな封書が届いたんだけど、内容を読んでみると、労災保険のことが書かれてあってね、加入手続きのことで小田君と話していると、小田君がよく「紙にして。口頭はやめて」って言ってるらしいじゃない。

 

私:

あ~。はい。そうですね。

最初は聞いているのですが、そのうちいっぱいしゃべるので話に付いて行けなくて・・・。

で、私も第三者へ伝えて、第三者に書類記入してもらわないといけませんから、「そんな難しいことを、第三者に口頭で伝えるだけで第三者が書類を書けると思う?そりゃあ何か書面が無いとムリでしょう?」と言って、メモ書き程度の書面を依頼することがあったのです。

 

A:

うん。そうみたいだね。ここにも書いてある。

でもね。その「書類を下さい」っていうのが度々で、相手の担当者が負担になってるみたいなんだ。

しかも、その書類は会社共通の書類じゃなくて、小田君専用に作っている書類みたいで、ことあるたびに作っているから、見かねた上司が『一体、何をやっているんだ』となったみたいなんだ。『上司に注意されて・・・』と書いてある。

 

私:

え~!?(苦笑)

そりゃ第三者に説明するのは私なんですよ?

保険なんて、ただでさえ難しいのに、そら相手は知ってるからいいかも知れないけど何も無しにいっぱいしゃべられたら、そんな条件で第三者に理解してもらうの、私にはムリですよ~。

 

 

で、本当のことを言ったら炎上した。

 

A:

雇用保険の勉強も、しといた方が良いって

私:

はぁ!?

これ、ウチの会社はほとんど得してないんですよ?手間ばっかりで!

にもかかわらず、お客さんと保険会社の間に立って、お客様が手続きしやすいように手伝ってあげてるんですよ?

それなのに、これ以上まだ何をやれっていうんですか!?

 

A:

そりゃ~、必要なんだったらやらないと仕方ないでしょ?

 

私:

必要なわけないですよ。

そんなことになるんだったら本来通り、保険会社とお客さんが直接やりとりできるような関係に戻したいですよ!

こっちは「よかれ」と思ってやっているだけで・・・。

 

A:

小田君は、「やりたくない」と?

 

私:

はい。やりたくないです・・・!

 

A:

じゃあ『説明にあがりたい』と言ってきている相手に対して、小田君は説明の場に出席しないということ?それはダメでしょ?

 

私:

お言葉ですけどね。はっきり言って気分が悪いんです、私。

今まで、お客様がわかるようにと思って私が先陣切って説明を聞き、ややこしい部分を消化して、かみくだいてからお客様に話をフィードバックしてたんです。

その中で、ちゃんとできる自信が無いから、

「口頭じゃダメそうだから活字でちょうだい」

って言っていたんです。それが書面を作ってもらうことになった。

それに、説明を聞いてると「難しそうだな」と思ったわけですよ。

だからこの仕事をいきなりBさんにしてもらったらそれは『丸投げ』みたいになって、それは『無責任だな』と思うから、Bさんにはこの仕事を回さず、私で止めていたんですよ!?

なんとか私で処理しようとしてたんです。

そのスタンスで、できるだけみんなが困らないようにやろうとしての対策が『書面で下さい』だったんです!

でもね。それを『負担だ』とか『小田がややこしいこと言ってる』みたいな、クレームつけてるように言われたら気分悪いし、腹が立ちますね。

そもそもそんなん、『記入例を下さい』とか、『もう少し詳しく教えて』って言った時に何も書類が無いというのはサービス悪いというか、準備が無さ過ぎだと私は思いましたから、書面を求めても、何も悪いとは思いませんよ!?

 

そのやり方がダメだって言うのなら、

送付担当者(Bさん)が既にその職務を社内で担当してるんだから、Bさんが説明の場に出席してもらったら良いと思います。

私がゼロからの知識で勉強して、第三者であるお客様に間違った説明をして自分の責任にされる恐れがあるのは嫌ですし。

こんなこと書かれてまでそんなリスク取りたくないですね!

しかも私とBさん2人が説明を聞いて勉強を始めたら、あなた(Aさん)は私にその仕事をさせるつもりなんじゃないんですか?

 

現に、2人で説明を聞いたら

「じゃあ、どっちがこの仕事やろうか・・・」

っていう会話になって、

「じゃあ小田君、やってよ」

って言ってくるでしょBさんは。

ややこしいことがあったらスグ私にさせようとしてくるんだから。

 

生半可な知識で間違う可能性がある。

間違ったら私のせい。

 

そんなんだったら初めから私をメンバーに入れないで下さい。

余分な仕事を増やして責任だけ負わされるなんて、私はやりたくありません。

 

「情報発信する」とは、奴隷から解放されるための第一歩。

「私の情報、正しいかな」と心配してはいけない。

 

「やりたくありません」と言いましたが、

そこからが大変でした。

 

A:

「お前、そんなんで良いと思ってるのか!?」

「逃げるな」

「社会人として最低な発言だぞ!」

 

まぁこんな内容のこと1時間以上、いっぱい言われて怒られました。

 

でも私に言わせれば、

好き勝手なこと言ってくれるやんけ。

今まで一生懸命やってきたのに、それはどうでもいいんかい!?

他人から言われたことは信じて、私に非があるような解釈して、実際に非があるところを探したり、「書面で欲しい」と私が言ったことを周りで聞いていたスタッフはクスクス笑うし・・・!挙句の果てには「勉強せぇ」って何やそれ。

 

そんなにオレが変なこと言うてるんやったら、オレはもうその仕事にタッチしない。

しないから、スムーズに回る人でその仕事をやってくれ。

 

そう思いました。

 

なんかね、

言いやすい人にはキツいこと言って、

同じ事してても言いにくい人には言わないとか、

そういう「差」をつけるなよ。

 

オレに言うことは、みんなにも同じように言えや。

みんなに同じように言えないことなら、オレにも言うなよ。

それが率直な意見です。

腹が立つ。差別されてることが気に食わない。

 

そんなんで、

「小田には期待してるからキツいこと言うんだよ。言う方も疲れるんだから」

なんて言われても嬉しくありません。

疲れるんだったら言わんといてくれ。

こっちもその方が、精神衛生的に良いわ。

 

「社会人的にダメだ」という趣旨の言葉が引っかかったから考えましたが、

「変だ」を「劣ってる」と考えると、人格否定された気になるのでよくありません。

「変だ」は、「目覚めてきた」と考えましょう。

だんだん目が覚めてきて、「いつまでもこれじゃいけない」と思い始めてきて、

「何かしなくては」と模索を始め、その気持ちが順調に育って目覚めてきたと考えましょう。

日本人ならほぼ全員、小学校からの義務教育で勉強を通じてテストに点数をつけられ、競争が始まります。

競争に勝つと、いい気持ちになります。

でもこれは、錯覚です。

ここで競争させているのは、

「いかに上手に操られるか」「どれくらい容易く言いなりになるか」です。

この「操られやすさ」に点数がつけられているのです。

他者から上手にコントロールされる人、

都合のいい人、

言いなりになる人、

従順な人

を育てる日本の教育にどっぷり染まっただけです。

 

ですから、良い点をとったら、言いなりになる人材を輩出する教育ルートに乗ってしまったと考えましょう。

そういう競争で優秀な点数を取ってもそれは、優秀な奴隷になったにすぎません。

 

そして「優秀」を通り過ぎると今度は、

「ホントにこれで良いのかな?」となります。

 

ここで、優秀を捨てることができる人と、捨てられない人に分かれます。

気持ちいいからです。

褒められるのが。ちやほやされるのが。

尊敬されるのが。羨ましがられるのが。

自分がエラくなったように思えるから。

 

でも、捨てることができた人、捨て「よう」としている人は、

問題を解くことで優秀になろうとしていたけど、それでは通用しないと気付き始めた。

問題を「設定する」ことに目が向き始めた人です。

問題が与えられれば上手に解けるけど、

「そもそもそれ、問題自体は正しいの?」と思い始めた人、そういう人が、捨てることができる人です。

間違えることができない。だから身の保身にはしって、性格が悪くなる。

 

こういう集団の中で優秀になってはいけません。

それは優秀な「嫌なヤツ」になるだけです。

そこは大いにつまずき、「使えないヤツ」と思われましょう。

そうすると、仕事が減るから準備の時間が増えますよ。

 

追伸:

目覚めてきたんだから、上手にサラリーマンできなくて当たり前。

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