それ、オレじゃないって!

 

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お金は、「いつ辞めてもいい」という

自信と余裕を、あなたにもたらします。

それと、会社に依存しないから、会社からお給料をもらわなくても生きていけるから、

いつ辞めてもいいから、正義の心を持って行動できます。

利害関係、人間関係を抜きにした、
話の内容に基づいて判断し、行動できます。

 

小田 義洋です。

 

今日も自由へのパスポートを手に入れる方法について書いていきます。

今回のテーマは「怒りを活かす方法」です。

 

では、いきます。

 

 

ややこしいこと、みんな私のところにくるんです。

 

私の仕事は経理がメインですので、昨日に続き、今日も経理伝票がらみでもう1件。

 

上司A:

「おい、決算書の中に保証金が残ってるけど、この家は何年か前に解約しただろ?

なのになぜ、まだ保証金が残ってるんだ?!」

 

私:

えっ!? それってあなたが知ってるはずのことなのでは・・・?

少なくとも私は自分の業務の範囲で報告しましたよ?」

 

上司A:

「この時の伝票を見せてみろ」

 

私:

「はい。これがその時の伝票です。
解約の際、退去時の修繕費として、保証金の一部があてがわれ、残額が○○銀行の口座に返金されていますよね?

この返金手続きをしたのは私ですし、○月○日に○円の入金があることは、この書面の写しをあなたに提出する時に報告しましたよ?」

 

上司A:

「そん時にどうだったかなんて、もういいんだよ!
今、処理できてないことは確かなんだ!
その当時、お前がこの支店の経理担当だっただろ!?
その時の決算書がおかしいからお前に聞いてるんだ!わかったか!?」

 

私:

「お話はわかりました。それで調べたんですが、あなたが管理している銀行口座に振り込まれていますよね?その時の伝票はどうしたんですか?」

 

上司A:

「お前が担当していた、○○支店に振り替えたわ」

 

私:

「わかりました。○○支店の伝票履歴も調べてみます」

 

・・・・・

 

私:

「○○支店では当時、△△のように処理されています」。

 

上司A:

「それが間違ってるんじゃないか!お前その処理、意味わかってやってるのか!?」

 

私:

「その処理ですが、実は私、このお金が返金された月には○○支店の経理をやめていまして、Bさんが私の代わりに担当することになりました。ですからこの処理は、Bさんです」。

 

上司A:

(むっ、Bか・・・)

「ええい、うるさい!今 見つけたんだからお前がやれ!これも勉強だ!」

 

私:

(はぁっ!? しかも今こいつ、何か変な顔したな。何か隠してる。)

 

結局この問題は、調べていけばいくほど、上司の指示ミスだったことが判明しました。

また、間違った指示を受けたBさんもまた、○○支店の経理処理をミスしていたのです。

 

 

2人のミスが重なって複雑な問題に発展したわけですが、

当時、○○支店の経理は、○○支店の費用で借りていたアパートの

解約手続きが完了した時まで私が担当していたのです。

しかし解約時の返金は、解約手続きを行った翌月にありました。

 

そして返金があった月には、既に私は○○支店の経理担当者ではなくなっており、

代わりにBさんが担当することになったという経緯がありました。

そこで代わりっぱなにBさんが経理処理を間違えた、というのが一連の事実でした。

 

ただこの時でも、上司Aの指示が間違えていなければ、Bさんは間違えていなかったのです。

つまり、元を正せば間違いの発信源は上司Aだったのです。

 

上司Aもそれに途中から気付いたのでしょうか。

しかしプライドが許さなかったのでしょう。間違いを認めることの。

 

だから高圧的な態度をとって私を脅し、「私が変な処理をした」ということにして、万事うまく解決しようとしていたのです。

 

自分のミスは棚に上げて、

勢いよく怒ったらそれで「その人のせい」に出来ると思ってるんですね。

 

 

こんな不遇、いつまでもガマンできない!

 

上司Aのようなタイプの人間に一度謝ってしまうと、

今後、上司Aにとって都合の悪い事はなんでもかんでも私のせい、

ミスにされるんじゃないだろうか・・・!

 

しかもここで毅然とした態度をとらなかったり、

自分が悪者になって丸く収めようなんてしたら、

『こいつにはこれくらい言っても大丈夫だ』と思われるかも知れません。

しかも、「そういう扱いをして良いですよ」ということを、相手に暗に伝えることにもなってしまいます。

 

これだと、せっかく相手をかばおうとした気持ちが台無しになるばかりか、

小田っていい加減なヤツだ!と、

やっていないことの濡れ衣をきせられ、悪いレッテルまで貼られてしまいます。

 

そう思った私は
  • 私がその経理処理をしたのではないこと
  • 一連の処理の発信は上司Aなので、間違っているとしたら最初のアクションを指示した上司Aであること
  • 上司Aの指示を受けて二重に間違えたBの処理
について事情を説明したのですが、

「もうその時どうしたかなんてどうでもいい!これも勉強だ!」

で終わらされ、私は何か、自分がミスったかのような感覚に陥り、

罪悪感まで湧いているのを感じながら事後処理にあたることになりました。

 

寂しさと怒りがお腹にじーんときて、痛かったです。

 

(しょっちゅうこんな思いしながら会社に行かないといけないのかなぁ・・・定年まであと何年あると思ってるんだよ・・・)

 

 

「それ、オレじゃないって!」を裏返したら、こうなります。

 

その伝票処理、私はやっていません。

それにそもそも、上司Aの管理してる銀行口座にお金が入っているんですから、

伝票処理の発信源はあなたのはずです。

決算書に保証金が残ってるというのなら、

あなたが何か伝票を起票漏れしているか、

伝票が間違っているんじゃないですか?

過去の伝票履歴を調べて思い出さなくちゃいけないのはA、あなただ。

それに、Bも伝票処理を間違えていますよね?

だったらBも話に関わらせて下さいよ。

何でBに知らん顔させておくんですか。

しかもBはあなたの隣のスペースに席があるんですから、あなたからBに直接聞けばいいじゃないですか。

何を気後れしてるんですか? Bに。

言いやすい人間に強く言って、
相手がひるんだところでその人のせいにしようなんて、


セコ過ぎるんじゃないですか?

そんなことされた方の気持ちを考えてみて下さい。

あなたに対して不信感が出ますよ。

 

こういう理不尽はやっぱり、サラリーマンをやってる限り無くならないのかなぁ・・・。

やっぱり、根本的に変えないとダメなのかなぁ・・・。

 

今できることは、

理不尽を嘆き、発言者にケンカを挑むんじゃなくて、

ミスや間違いは、これほど大きく人の心に影響を与え、その後の行動を変えてくる、ということに着目し、人の心理・感情について勉強することです。

 

あなたはこの一連の案件から「人の感情の変化」を学び、稼ぐことに活かして下さい。

コピーライティングは、人の心・感情に電撃を走らせる手法です。

 

 

お金は、「いつ辞めてもいい」という自信と余裕を、
あなたにもたらします。


それと、会社に依存しないから、会社からお給料をもらわなくても生きていけるから、

いつ辞めてもいいから、正義の心を持って行動できます。

利害関係、人間関係を抜きにした、話の内容に基づいて判断し、行動できます。

白は白。黒は黒、と。

 

 

追伸:

一人の「人間」として、よくそんな酷いことできるなぁ、と思います。上司Aには。

Aは、自分の身を守りたいことで必死だ。

 

 

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