稼ぐ実力が身についたら、あなたの思い通りです。

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あなたがもし「投資とは何ですか?」と聞かれたら、何と答えますか?

株やFX、不動産などのいわゆる不労所得をイメージすると思います。

で、

あなたが今までにやったことある投資は?

不動産は多額のお金が先に必要になりますから、ふつうに考えたら、「初めての投資が不動産です」ということはないでしょう?

あるとしたら、株かFXですよね。

この「株」や「FX」には、あなたがサラリーマンだったら致命的になるであろう、「毎月のお給料がもらえなくなるかも知れない」というデメリットをお伝えしておかないといけません。

 

もしこういうのをやっていないのであれば後学のために読んで下さい。

もし今、やっているのであれば、必ず読んでおいて下さい。

給料が少ないからお小遣い稼ぎにちょっと・・・ぐらいでは済まなくなりますよ。

 

本当に価値あるものに投資したいと思いませんか?

 

小田義洋です。

 

今日も自由へのパスポートを手に入れる方法について書いていきます。

今回は、「稼ぐために見つけた手段をモノにするために投資する」がテーマです。

 

 

さて、

投資の種類として「株」や「FX」が挙がってきたわけですが、

これってすごく、状況に振り回されていると思いませんか?

なぜなら、これらは賭け事であり、自分の実力によって利益が出ているわけではないからです。

 

投資と賭け事の違いは、「自分で結果をコントロールできるかどうか」です。

つまり、稼げた時の原因が、自分の実力かそうでないか、です。

実力じゃないから、受け身になります。

受け身になると、振り回されるようになります。

この「振り回されること」の弊害って、色々あるんです。

 

 

その方法では投資にならない理由とは?

この方面でも失敗経験のある私のエピソードをお話します。

株を例にします。

 

まず、

株で買い注文とか売り注文をすると、

つまり自分の銀行口座で安全に保管していたお金を実際に世の中に支出し始めると、

当然、状況が気になり始めますよね?

 

そうすると、1時間の間に5回も6回も、インターネットで株価や市況の確認をする。

ここでもし、あなたがお金をつぎ込んだ銘柄に利益が発生していたら、どうしますか?

 

トイレに行かないといけないでしょ笑

だってオフィス内で堂々と追加注文や決済注文を

やるわけにいかないんですから。

ましてや会社のパソコンを使って実行するなんて非常識ですからね。

私はここで、すごく危ない場面がありました。

会社のパソコンでインターネットから株価を確認しようと・・・

インターネットをつないで「○○ファイナンス」の画面を開けたその瞬間に上司が探しもののために私の席の後ろを通ったのです。

 

この時もし、私が具体的な銘柄のページを見ていて、その時もし、上司が私のパソコンを見ていたら、「お前、仕事中に何をやっているんだ!」ってことになり、その時に注意されるのはもちろん、後から別室に呼ばれて「お前、あんなことやっているのか」と言われ、そこから根掘り葉掘り情報を聴取されることで、あなたのプライベートの大事な、デリケートな部分が上司にバレることになります。

これは避けなければいけません。

人には自由があります。

それなのに、あなたのプライベートを垣間見られて、しかもお金の話なので、何かあなたの弱みを握られたような気がして、これから会社に来た時、落ち着かない気分になります。

つまり、上司はあなたに「お前の自由を奪う」と言葉に出して言ったわけではありませんが、

あなたは委縮し、不自由な気持ちになります。

パソコンに向かって、本当は仕事をしていても、マウスのクリック一つ一つが見られているような気がして、監視されているような気になるのです。

だから、トイレに行って、コソっとやらなきゃいけなくなる。

でも、そんなことをしょっちゅうやってたら、しまいに上司だけでなく、周りの人も気付きますよ。

「あいつ最近変だな」となりますよ?

 

 

はい、

 

「あなたの本業に、社会人として支障が出る」

 

という弊害です。

 

 

 

他には・・・

 

株をやっていると、

株価が下がるだろうと思って空売りの注文をしたら株価は上がり、

株価が上がるだろうと思って買建の注文をしたら株価は下がり、

「誰かオレのこと見てるの!?」と言いたくなりますよね。

 

株の決済には手数料がかかる。

注文と返済で、例えば380円×2=760円。

あと、株を保管していた手数料が最大で1080円とします。

他に、税金ですね。

確定申告をするのが面倒な場合、

所得税を引いた後の金額を

自分の口座に入金してもらうような設定ができるものもあります。

 

そういった諸費用を合計すると、

なんだかんだで2000円ほどかかります。

 

つまりこの費用が、あなたが「儲けた」と思った金額から

引かれてあなたの口座に入ります。

 

つまり、5000円入金されようと思ったら、

株としては7000円の儲けをだしてから決済しないといけない、

ということになります。

 

そう考えると、「あと少し上がれ、○○円になったら決済しよう」

という発想になり、結果的に『株を持ち続ける』ことになります。

持ち続けてると、逆に下がる。株価が。

そしたらその損を、逆の注文方法で補おうと考えます。

 

例えば、空売りで損をしているのなら買建の注文をする、

買建で損をしているのなら空売りの注文をする、といった具合です。

 

しかしその時、資金が足りなくて取引ができない・・・!

なんてことになると、新たに口座に入金して・・・と、

どんどんお金を株に突っ込む方向に流れていきます。

 

これはもう完全に、あなたの実力ではありませんね。

振り回されている、と言います。

 

もんの凄い腹立たしいですよね。

でもこれは2位。

腹立たしいランキングの2位です。

 

 

1位は、

「買おうかな、どうしようかな」と迷って

決断を先延ばしにした2~3日の間に

株価がボーン!と上がって、

「もし100株でも買ってたら1万円は純利益で出てたのに!」

というパターン。これが1位です。

 

自分の直感はやっぱり当たってたのに、

自分の直感は凄かったのに、

自分の直感を信じてあげれば良い結果になってたのに、

自分を信じられなかったばっかりに、

損する不安に負けたばっかりに

みすみす利益を逃した。

これが一番悔しいし、許せない。

 

その後ずっと、

「あの時に買っていれば・・・」

「さっき直感を感じた時にその通りにしていれば・・・」と、

ぐるぐるグルグル、過ぎ去ってコントロールできないことを考え、

せめて頭の中だけでも、状況をいじくろうとするのです。

 

 

仕事中にこんなに感情面が不安定になっていたら

仕事なんて手につきませんよね。

 

もしあなたが株なんてやっていなかったら、

普段なら何でもなくこなせていたような仕事でも、

余計なことを考えて仕事に集中できなくなって、

これだけ不安定になることによって

ミスする可能性が出てくるわけです。

 

 

これは、

 

「あなたの本業に、仕事の実績面で支障が出る」

 

という弊害です。

 

 

こういうデメリットを含めて冷静に考えると、

結局、そんな思ったほどトントン拍子に利益は出ない

っていうことですよね。

 

 

上記のような失敗をした私が認める、「これが投資だ」。

 

投資がこんなことであってはいけません。

本当の投資とは、いずれあなたに「メリット」をもたらすために

先に払うお金のことを言います。

そしてそのメリットは、「真剣になること」でなければなりません。

その「真剣になること」がすなわち、あなたの実力になるのです。

賭け事のように、投資のメリットが「即金」ではいけません。

 

「稼げる場所はどこですか?」と聞く人(仮にAさん)より、

「稼ぎ方を教えて下さい」と聞く人(仮にBさん)の方が賢明です。

なぜなら、時の風化に耐え得る、確固たるものを

手に入れることが必要なことにBさんは気付いているからです。

 

「今さえよければ良い」という

その場しのぎの生き方と、ちゃんと決別できているからです。

 

時代が変わり、流行が変わり、

「善し」とされるものが変わり、

価値があると見なされるものが変わるなかで、

本質的な部分を押さえておかないといけない。

そうしないと、後から大変なことになる。

そういうことをわかっているのがBさんです。

 

 

もしあなたがAさんのような生き方をしているのだとしたら、

それこそが本当の『損』です。お金よりむしろ。

 

一刻も早く、

「稼ぎ方を教えて下さい」と聞けるBさんにならないといけない。

 

そうならないと、

世の中の急激な変化に対応できないかも知れません。

 

 

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