時間の投資をケチると、エグい光景がひろがる話。

 

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ほんま何か、玉突き的(てき)というか、短絡的な発想やなぁ!

 

「オレじゃない」
「私じゃない」
「ほんなら小田君?」

って・・・。

 

お前な!

自分の確認不足かも知れない。
自分が処理をミスったのかも知れない。

 

そういうアタマで考えろや!

 

何でも言いやすい人のところに
原因を持ってくるな!

 

 

小田義洋です。

 

今日も自由へのパスポートを手に入れる方法について書いていきます。

今回のテーマは「投資」。

なかでも、「時間を使うことも立派な投資」というお話です。

そしてこの投資をしなかったばっかりに失うものがある、という教訓も含んでいます。

 

他人がやっているのを目撃したら「エグい」と思うかも知れませんが、

いざ危機的状況になると、つい私もやってしまうかも知れないと思った「ゾッとする話」です。

あなたはこの人の二の舞にならないよう、今ここで、マインドインストールしておいて下さい。

 

 

自分のことを棚にあげてホンマに腹立つ・・・

 

仕事をしていたら勿論ですが、紙をよく使います。

パソコンで資料を作成して、プリントアウトして、出来栄えをチェックしておかしい所があったらまたやり直し、再度プリントアウトして・・・。

そうしていると、コピー用紙が無くなってきます。

最近ではこのコピー用紙をインターネットで注文して配達してもらえるサービスが当たり前になっています。

あなたの勤め先でも導入しているかも知れません。

 

今回はそのコピー用紙の注文から始まり、人間の汚~い部分が見えたエピソードから、あなたが独立した時に「投資」について成功体質であるかどうか、そうでないなら今からそのマインドを身に付けておきましょうという話、

 

A4ペーパー誤発注、大量仕入れ事件

 

の話をします。

 

 

「こんにちは、オフィス○○です」

 

毎度のように、今日もA4ペーパーが台車に乗って運ばれてきました。

「はいはい!」

と私が玄関に迎えに行くと、

「え!?・・・」

 

そこにはなんと、A4の紙が入った段ボールが35箱、運ばれて会社の玄関前にスタンバっていました。

 

リアリティが足りないのでもう少しこの「え!?」の意味をお話すると・・・。

 

A4の紙は、1包に500枚、入っています。

そして、1箱と言うと、この500枚で1包のまとまりが10包、入っています。

これで1箱です。

それが35箱、届いたのです。

 

最初、「嫌がらせか?」と思いました。

 

ちょっと間(ま)が空いたのでしょうね。

私、ぼーっと立ちつくしていましたから。

 

私のそんな姿を見た配達の運送屋さんが苦笑いをして、

「持ってきて良かったんですよね?」

「ご注文の品ですよね?」

「私も次の配達があるので、できれば早めに持っていく場所を言ってもらえると・・・」

 

という雰囲気を出してきました。

 

「あ、あぁ・・・」

私は我にかえり、とにかく何かしないといけないと思いなおしました。

しかしこれは、いくら何でもヘンだなぁと思ったので運送屋さんには玄関先で待っててもらい、部屋に戻って事務用品発注担当者に35箱のコピー用紙のことを聞いてみました。

 

すると・・・

 

「え!!何でそんなに!?私じゃない、私知らんよ!」

と慌て始めました。

 

するとその直後、マッハで席を立ち、その担当者はどうしたかというと、

 

事務用品発注担当者:「あなた?」

同じ部署の人:「オレじゃないよ!」

 

事務用品発注担当者:「じゃああなた?」

同じ部署の人:「違いますよ!僕、発注のログイン画面に入るIDとパスワード知らないから、できるわけないじゃないですか!」

事務用品発注担当者:「そうねぇ・・あ!IDとパスワードと言えば、小田君も知ってるだから小田君って可能性もあるわよね!メール見てみて!注文したら、確認のメールくるでしょ!?」

 

私:(はぁ・・・)

 

こともあろうに、自分以外の人にどんどんどんどん、しらみつぶしに疑いの質問をしていったのです。そして私も例に漏れず、その質問をされたのです。

 

ね?ちょっとした事件でしょ、これ (^^;)

 

 

トラブった時にやってはいけない問題対処:犯人探しが始まる。

 

とりあえず、運送屋さんには申し訳なかったのですが、こちらは5箱だけ注文したつもりだったことを伝え、30箱は返品扱いで引き取ってもらうことにしました。

 

そしてここから、みんなのメールボックスにオフィス○○からの「ご注文ありがとうございます」の注文確認メールが届いてないか、履歴を探す旅が始まりました。

 

旅といっても、

私もID、パスワードを持っていること、

その部署で一番年下であること、

 

こんなくっだらん理由のせいで、「あるとしたら小田や」ということで、探す旅をするのはその事務担当と私だけ、ということになりました。

 

 

やってはいけない事後対処:「はぁ良かった!」で、何事もなかったかのように終わる。

 

犯人探しは良くないのですが、

その路線で言うところの「犯人」がわかりました。

 

色々と調べた結果、

犯人はその事務担当者だったのです。

 

なんか、

コピー用紙を発注する画面の、数量の入力方法はプルダウン方式ではなく、数字を直接入力する空欄になっているのですが、その空欄に自分は「5箱」と打ったつもりが、「35」と入力されたようなのです。

 

確かに「ご注文ありがとうございます」メールにも、「35箱ありがとうございます」の記載がありました。

まぁその35箱の「3」はどういういきさつでそうなったかはもうその時にはわかりませんが、ここで確認していたら、まだそこで対処できていたのに、担当者はメールを読まなかった。

これも傷口を広げた原因です。

 

私:(おいおい、あんだけ騒ぎ立てといて、お前かよ・・・)

ほんとに力が抜けました。

怒りを通り越して、「アホくさ」と脱力しました。

今思い出しても「アホらし」と思います。

 

でもまぁ、こんなことにも学びはありますから切り替えてお話しますと・・・。

 

まず、

問題が起こったことは仕方ありません。

誰しも、問題を起こそうとしてやっているわけじゃないですから。

 

ただ、

その後がいけなかった。

そうです。『最初に』犯人探しを始めたところです。

 

最初は問題解決、つまり今回の例で言えば、運送屋さんを一刻も早く解放してあげること、35箱引き取るのか、5箱だけもらって30箱は返すのかを決めること

だったのです。

 

その対応を終えてから部内でゆっくり、犯人探しをすればいいのです。

 

それをなんか、ギャーギャー慌てふためいて「誰や誰や!」ってやり始めたものだからそのカッコ悪い場面をみんなに晒すことになるし、その人の汚い人間性も見てしまったしで、部内のみんなはトーンダウンしてしまいました。

 

でもこのエピソードには、他にも問題があります。

そしてそっちの方が、サラリーマンは勿論、人間関係では重要です。

 

それは、

この事務担当の人が、

『他人のせいにしたうえに、自分が犯人だとわかったのに謝らなかった』ことです。

 

「あぁもうびっくりしたー!」で、何事もなかったかのように終わったのです。

次の瞬間、さっきまでの仕事に戻っていました。

 

これはいけません。

「自分さえ良ければそれでいい」というのが態度にありありと出ています。

 

私もその時は問題対処に必死でしたらか気付きませんでしたが、事態が収束し、時間が経つにつれてだんだん腹が立ってきました。

(オレはこんな人と一緒に働いてるのか!?)と心の中で想うと同時、悲しくなりました。

 

もし、35箱が運び込まれた直後に事務担当がメールを確認していれば、私はこんなに不愉快な気持ちになりませんでした。

なぜなら、メールを読めば、私ではなく事務担当の間違いだったことが判明していたからです。

いろんな人に「お前か?」「お前か?」って聞いて、聞かれた人は気分を害さなくて済んでいたのです。

 

それを事務担当は、

「時間がもったいないから」

「探すの面倒くさいから」

「聞いた方が手っ取り早いから」

という理由で、時間を割かなかった。

 

こういうのは、やった側は以外と事の重大さに気付いていません。

気付いていたとしても、やられた側より、そのダメージを軽く見積もっています。

でも実際は、やられた側はかなり怒っています。謝らなかったということに。

 

 

感情なんだから、わざわざ感じなくても感じてるに決まっている?

 

この「自分さえよければ良い」という態度、私が「やる側」になりそうな可能性もあります。

やってしまうと、人から信用を失います。

私はネットビジネスで独立することを考えていますから、これは貴重な教訓です。

 

インターネットはその文字や文章の書き方からその「人となり」がにじみ出てくるものですが、顔が見えない分、やったことでしか判断されませんから、その態度・行動が酷いものだとたちまち、「小田は酷いヤツ」となりますから本当に注意しないといけません。

そんな人から商品を買おうとは思いませんよね。

 

反対に、

私が「やられる側」になる可能性もあります。

事実、私は「やられる側」の方が圧倒的に多かったです(苦笑)。

 

やられる側で

悔しくて泣いたり、

そんな理不尽に対して怒りを感じ、

でも感じた怒りを表現できなくて我慢して、お腹が痛くなったり。

 

そういうのが嫌ということもあって、独立して稼いでいこうと思ったんですけどね。

 

もしあなたが職場で不遇な目に遭った時のために、

一見 不遇なこの「やられる側」の状況を、それでしか得られない経験に変換するコツをお伝えします。

もしあなたが「私はこの方法で成功しました」という話を誰かに語ったら、

話を聞いた人が「えー!私も不遇になりたい!」と思うようなコツです。

 

それは、

「やられることで湧き出てくる感情を、正直に感じる」ことです。

あなたは、ちゃんと感情を感じていますか?

 

そんなもの、人間だったら当たり前でしょ。

と言うかも知れません。

 

でしたら、こう聞けばどうですか?

 

あなたは、感情どおりに感じていますか?

事実を捻じ曲げていませんか?

あった事を、あった通りに受け止めていますか?

トータル的な利害を考えて、「こういうことにしておこう」という誤魔化しをしていませんか?

 

これをすると、

欲しいものを「欲しい」と言えなくなってしまいます。

なぜなら、

自分の本当の気持ちがわからなくなってしまうからです。

 

最初は賢明な判断のつもりで「自分に嘘をつく」ということをやっていたかも知れません。

しかしそれが次第に癖になり、本来はどんな振る舞いが自然だったか、わからなくなるのです。

 

感情を感じた通りに心に刻んでおけば、いざネットビジネスで独立しようとした時、作業を支えるエネルギーになります。

動機というのは、あなたの感情を感情通りに感じた末に出た、あるひとつの「結論」です。

その動機をベースに作業をするわけですから、初めの第一歩である動機に嘘をついては、成功の確率が下がってしまいます。

 

追伸:

「会社を辞めたい」と、声に出して言ってみる。

 

追伸2:

「オレはお前が気に入らない」と、声に出して言ってみる。

 

追伸3:

「上手くいくかどうか、不安だ」と、正直に言ってみる。

 

追伸4:

あなたの心は、あなたの正直さに立脚した「最善な解」を見つけてくれるのです。

だから嘘をついたら、あなたが望まない解を見つけてきます。気をつけて下さい。

 

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