「だって○○だもん」の中に入る言葉が、あなたが解決したいこと。

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(昨日、夜7時から会食して帰るのが夜中1時30分になった。)

な?時間無くなったやろ?

風呂入って寝たらもう夜中の2時や。

 

あんなんに付き合ってばっかりやったら

いっこうに解決せーへんねんって!

 

もう今日は

記事も書かれへんし、

実践記も書かれへんし。

 

「年収○円に関係あること以外全部無視」の法則に反してる。

 

(歓楽街の酔っ払いがフラフラ歩いてる)

あの人達を見てみぃ?

あの中の、いったいどれだけの人が

明日まで、今夜の会話を覚えていると思う?

 

「ありがとございました」

「あ、どもども」

「もうーホントにね・・・いや~飲めて良かったです(喜びながら握手してる)」

「いやいやそんなん、僕なんか・・(恐縮してる)」

「これからもお願いします」

「いえいえとんでもない。こちらこそ」

 

「あーざすざす・・・」

「いやいやもう、いえいえ僕の方が△☆#*」

(最後の方はもう何言ってるかわからない)

 

これ、今はまだ他人事だから良いですけど、

あなたがこの立場だったらどう思いますか?

一体何が「ありがとう」なんでしょうか?

 

こんなことを繰り返して、

いったい何になるんでしょう??

 

あなたが○円稼ぐことに役立つの?

意味あるの??

 

 

 

小田義洋です。

 

今日も自由へのパスポートを手に入れる方法について書いていきます。

今回のテーマは「問題解決」です。

 

 

お酒で忠誠心を量らないでくれ

 

あなたが思う「付き合い」のパターンは何でしょう。

 
  • 断れない
お客様から付き合いを迫られた時にはもう断れません。

特にサラリーマンの世界では、上司の言うことは聞かないといけません。

相手が上司でなく、お客様であっても同じです。

絶対参加です。

 
  • サラリーマンが相手の顔色をうかがいながらペコペコし、愛想笑いし、最後の最後にちょっとだけこちらの要求をする。
「そちもワルよのー」的な。

ガマンしてガマンして・・・。何を言われても耐えて、相手の機嫌を損ねない。ひたすら耐える。

 
  • 相手を接待するホスト側が汗いっぱいかいて段取りに苦労しているのに、もてなしを受ける側はその苦労の半分も汲み取っていない。
それどころかさらに要求を追加してくる。

○○が無いじゃないか。

○○は出来ないの?

「形式的なことばっかり言ってないでさっさとしろよ」

「臨機応変にしろよな」

・・・

 

とにかく、「接待する相手を神様だと思え」と教育する会社もあるくらいですから。

 
  • 一件目で終わらない
「もう一件行こう」は、昔からテレビやマンガで聞いたことがあるセリフですが、経験してわかりました。本当にこんな世界があるのですね。

どこまでも、引っぱって行かれます。

 

 

私にあるのは「時間」だけ。
その唯一のものをお前が勝手に奪うな。

 

あなたが思う「付き合い」と似たようなパターンに私もなりました。

現に昨夜、夜中の1時まで飲みました。

 

始まるのも遅かったのです。

6時に予約取ってるって言ってるのに、中途半端な時間から会議なんか始めて・・・。

で結局、大事な事案が出たから解決せずにはいられないと言って会議を長引かせて。

 

そんなこんなで、スタートしたのは7時。

お店に行ったら行ったでこの料理は美味しくないとか言い出して・・・

そんな時でも相手をこれ以上不快にさせないよう、話を盛り上げないといけない。

少しでもテンションが上がるような、長く話せるような共通の話題を探して四苦八苦。

ようやくお酒がすすむ頃になると、やっと相手の判断能力も落ちて、どんな話題を切り出しても乗ってきてくれるようになりました。

 

料理もひと通り食べ終えた頃、

あーあと言うか、やっぱりと言うか、

二件目に行くことになった。

 

なんで「もう一件行こう」なんだろう。

お酒飲んで気持ち悪い。

こめかみがドクドクいって、息がハァハァしてきた。

 

もう帰りたい。

 

思い切ってそう言ったら

「なんだよ。ちょっとぐらい付き合えよ」

で、強制的に行かされることに。

 

でも警戒しなければ。

これで万一、飲み過ぎで救急車に運ばれるようなことがあっても、

「オレはそんなに飲めなんて言ってない」って言われて、自己責任にさせられるだけですからね。

来ることを強制するくせに、「あくまで私が好きで来た。好きで飲んでた」ということにしたいんだ。

 

水割りじゃなくて、水にお酒を垂らす。

相手も惰性で飲んでるので話題は特に提供しなくても、勝手に話が弾んでいく。

ここまでくると、相手に気をつかうというより、自分の身体を気遣う状態です。

うっすい薄いお酒で何とか誤魔化し誤魔化し、やっとの思いで終えた二件目。

 

「やっとこれで帰れるわ」

 

と思い、お客様をホテルまでお送りしている道中、

「シメにラーメン食べてくか!」

 

あ・・・。

(おいおい、いい加減にせーよ)

(今、何時やと思ってるんだ)

(お前だけ行ったらええやろ)

(お前、食い過ぎやぞ。だからそんな太るねん)

 

この「あ」の中には、こんな想いが含まっていましたがそんなことは言えず、

「あ、いいですね(ええことあるかい!)」と返事。

 

パンパンのお腹に強引にそばをかき込み、

ホントのホントに、やっと解散となりました。

 

時計を見たら

(もう1時や・・・。あと1時間早かったら電車あったのに・・・。

ほんまもう・・・。タクシー使ったら高くつくやんけ!)

 

 

しんどっ!

 

もう本当にこんな生活、早く辞めないといけない。

とにかく長い。

 

いつまでも食べてるし、いつまでも飲んでる。

夜7時に一件目をスタートさせて、帰るの1時って、6時間です。

冷静に考えて、6時間も飲み食いしてたら、それは不摂生です。

こんなことを度々繰り返していたら、身体を壊すのは当然のことです。

だからほどほどに、1ヶ月に1回あるかないか、にしないといけない。

 

でもお客さんがいて年上で、とか、色んな要素を考えると断れない。

断らないまま声がかかる度に出席していると、月2回、3回のペースになる。

 

仮にこの辺りで有名な歓楽街で飲めたとしてもですよ?

行かないと仕方ない状況で行って、それを「楽しかった」と思えますか?

 

そうじゃなくて、

自分で行動を決めれなきゃいけない。

自分で時間を選べなきゃいけない。

いけないというか、それができていないのならそれは自由ではない、ということです。

 

無理矢理、その時間に飲まなきゃいけない事情ができた、ということ。

私の例で言えば「仕事上の付き合いで、相手がその時間からしか動けないため」です。

さらに言えば、「相手はまだまだ飲み足りず、もう一件、もう一件と、相手のペースに合わさないといけなかったこと」です。

この2点が、私が不自由な証拠です。

 

私が真に自由な人生を送っていたら、

今回のお酒はどうなっていたでしょう?

 

私と相手がごぶごぶで、時間を決める権利があったはず。

私と相手がごぶごぶで、行く店を決める権利があったはず。

相手が提示してきた条件に「No」と言えたはず。

私が好きなお店を相手に提案できたはず。

相手が好きなお店を言うチャンスを、私が「与えれた」はず。

相手の機嫌を取らなくても良かったはず。

相手に合わせて笑わなくても良かったはず。

「もう帰りたい」と、言えたはず。

 

相手の腰巾着みたいに機嫌をとって、その人に自分のお金を依存してはいけません。

こんなこと、いつまでも続かないんですから。

早く自分一人で稼げる実力をつけて、嫌なことから離れなければ。

 

明日がどうなるかわからない環境で不安になりながら生きるストレスと、

稼げていないけどそれは「今だけ」。

この道を諦めなければ、将来必ず、自分の給料は自分で決めれるようになっている。

そのために今は、稼げていない、しんどい時期を過ごすストレス

 

それだったら、後者の方が建設的なストレスです。

 

やっても60歳はやってくる。

やらなくたって、60歳はやってくる。

だったら、やった方がいい。

 

 

追伸:

さっきの二件目の場面で、「帰りたい」と言ったらどうなったでしょうか?

 

追伸2:

その考えで今までに、何があった?

 

追伸3:

就職先は、私の会社。

 

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