「お前の好きにされてたまるか!」語れる器を手に入れる。

 

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「電話使ってるか?」って、

いきなり何言うてんねん。

使えるようになったって言ったらどうやねん!?

また何か、オレにさせようとしてるんやろ?

だいたいお前が聞いてくる時って、質問の形式をとってるけど何か「狙い」があって、それをオレにさせるためにスキを作りに来てるんだろ!?

オレを「崩しに」きてるだろ!?

つけいるスキを与えないために、お前が質問の意図を話すまで言うこと聞かへんからな!

 

小田 義洋です。

 

今日も自由へのパスポートを手に入れる方法について書いていきます。

今回のテーマは「相手に搾取されない」です。

さきほど、

「また何か、オレにさせようとしてるんやろ?」と書きました。

この記事では、

『相手が何を狙ってその質問をあなたにしてくるのか』

を見抜けるようになるための方法を紹介します。

 

では、いきます。

 

 

相手のセコい考えを見抜いて逆襲できるようになります。

 

まず、質問してくるからには、相手には何か『狙い』があります。

つまり、「こうであって欲しい」という予定があるのです。

その予定にあなた(=質問される側)をハメて、自分の思い通りの展開に持ち込もう。

そういう意図が、相手の『セコい質問』にはあります。

 

純粋なクエスチョンとしての質問と、『セコい質問』との違いは、動機です。

そこに関わる人をハッピーにしようとして、建設的な展開を望んだうえでの質問は、相手だけでなく、あなたにとっても有益なはずです。

お互いにWin-Winになろうというのが動機になっています。

 

しかし『セコい質問』の動機は、『自分だけが得したい』です。

Win-Loseの関係です。

自分の得のために、相手から有益な情報を盗み取ろう。相手を利用しよう。

自分だけがラクをしよう。

これが『セコい質問』の動機です。

 

ですから、相手から質問された時には、
  • 『この質問に素直に答えたら、動かないといけないのは誰だろう』
  • 『ラクちんになる人は誰だろう』
  • 『口だけで済む人、言うだけで済む人は誰だろう』
と考えて下さい。

 

動機が悪い人の質問に答えると、何か行動をするよう仕向けられていませんでしょうか。

「わかりました」と答えた後、ヘンな義務を背負わされたり、仕事が増えたりしていないでしょうか。

また、その仕事は本来、質問して来た人(仮にAさん)がやる予定だった仕事ではないでしょうか?

 

今回の私の場合

 

会社に1台、事務担当用として携帯電話が用意されました。

この携帯電話。何をするためかというと、

土・日や祝日といった、間接部門なら会社が休みの日に何かあった場合の、緊急連絡用として用意されたものだったのです。

 

その、1台しかない電話が私に渡された。『試験的に』というオブラードにくるんで。

Aさん:

「本格的に使うのは誰になるかはわからないけど、電話に不具合や不明点がないか、モニターがてら使ってみてよ」。

というふれこみで、Aさんが私のところに電話を持ってきました。

 

ね?めっちゃクサいでしょ?

というか、こんなんバレバレでしょ?

 

とりあえずいきなりケンカするのは大人げないと思い、その場では携帯電話を受け取ることにしました。

言われた通り、充電はどうするか、画面はどんなのか、メールは?自局電話番号の見方は?など、基本的なところをざっと、家に帰ってから確認しました。

 

今のところ、土・日の緊急連絡は入ってきていませんでした。

それだけが気がかりでした。

ほっと胸をなでおろして数日が経過した頃、ある日にAさんが「電話使ってるか?」です。

 

ここで「快適に使っています」とか、「操作方法はもう覚えました」というニュアンスの返事をしようものなら、

Aさん:「じゃあもうこれから本格的に、その携帯は小田君が持っといてよ」

となるのは明白だったのです。

 

(誰がお前の思い通りになってやるか!)

そう思った私は、

「スマホ自体、まだ使いなれていないので会社のメールを見るのでやっとです」

と答えました。

 

すると、

A:「そんなんじゃダメだよ。もっと色んな機能を積極的に使わなきゃ」

 

という、「案の定」な答えが返ってきたので、

『ここは相手の台本通りに進んではいけない』と思い、会話のフェードアウトを狙い、

私:「はぁ・・・」

と返答しました。

 

 

人の言う通りにして、イイことなんてなんにも無い。

 

とはいえ、です。

サラリーマンをやっている以上、上司(今回はAさん)の言うことを聞かないワケにはいかない、ですよね?ふつうは。

もう今月で会社を辞めるとか、何かよほど特別な事情がないかぎり、タメ口でしゃべったり、上司に面と向かって批判したり、文句を言ったり、上司の意見に反対するなんてことはおよそできないですよね。

そこが苦しいところです。

 

例えば会議に使う資料を作るよう指示されて作成していると、

「ここの数字は真ん中になってるのに、こっちの数字は右端になってる。全部揃わないのか?お前、自分で見てて変だと思わんのか!?」

「ここ、字が半角になってるけど本当は全角だろ。やり直し」。

「何だこのレイアウト!お前、センスないのぉ!」

資料の中身はとっくにできているのに、『感覚』とか『センス』という目に見えない、わけのわからん理由で批判されて、時間ばかりが過ぎていく。

 

文章ばかりではなくてビジュアルも入れろというけど、何を入れるかはお前に任すという無責任な言い方で腹が立つ。

でもそれをグッと我慢して、自分なりに棒グラフを取り入れてみる。

これなら私でも出来そうだったから。

そうして作った資料をAに見せる。

すると、

A:「これ、円グラフにできないの?で、%でここを表示するとか・・・どうだ?」

私:「は、はい。やってみます」。

(それやったら最初から円グラフって言えや!お前が『オレもわからん。任す』って言うから出来る範囲でやったのに。こいつ、オレの『出来ないところ』を見たいのか?スッと出来たら面白くないのか?それって、オレの努力は関係無いやん!ただ、いじめたいだけじゃないか!)

 

資料作りで帰りが遅くなり、終電の時間を逃してしまった。

(はい、今日もタクシーで帰るの決定・・・)

 

当然、このタクシー代は会社から出ません。

請求しようものなら、「アホかお前!」と一蹴されて終わりです。

それどころか、その後の自分の立場が悪くなって居辛くなり、仕事がしにくくなります。

しかも、思い切ってこんなことをしたことがあるのです。

「あのぅ・・昨日の残業は申請してもよろしいですか?」

すると、

「はぁ!?お前、昨日どれだけ仕事したんや!?あれが成果と言えるんか!」

「仕事が遅いから残ってやってるんだろ!?勘違いするなよ!!」

 

つまり、『残業は悪』なのです。

でも「じゃあ悪なんだったら、やらずに帰って良いですよね?」と言うと、

「はぁ!?」とアホ扱いされたうえ、第二ラウンドが始まるのです。

それって結局、『タダ働き』ですよね。

 

こんな調子ですから、月に5回も6回もタクシーで帰宅し、ざっと見積もっても40000円くらいが毎月タクシー代として必要でした。

お金をもらうために仕事しているのに、その『仕事』のために自腹をするなんて、なんかおかしいですよね。本末転倒です。

今日、明日を、食うや食わずというほど給料が無くなっていたらいっそ、決断できていたかも知れません。退職を。

でも大打撃じゃないだけに、タクシー代でお金を失っても、残金で何とかやっていけるだけに、かえって決断を遅らせました。

しかも貯金はできない。

踏んだり蹴ったりの状態です。

とにかく、生き延びるには何とかなりましたが、遊ぶお金はありませんでした。

 

あなたが男性であれば特にそうだと思いますが、

男性はとにかく「勝ちたい」のです。

 
  • 勝って認められたい。
  • いいカッコしたい。
  • モテたい。
  • できれば美女からモテたい。
  • あんなことやこんなことがしてみたい・・・!
 

ですから、

上司に怒られてうだつの上がらない自分を認めることができないのです。

失敗して批判される自分、笑われる自分を受け容れることができないのです。

上司に説教されている場に好きな人が居たりなんかしたら、なおさらです。

負けたまんまではいられない。

だからよけいに、仕事を頑張る。

頑張るんだけど、やればやるほど、上司に「はい、はい!」「申し訳ございません!」を連発することになります。

結局、見られたくない自分や、見せたくない部分を見られる時間が長くなってしまうのです。好きな人に。

しかも悪いことに、「こんなオレじゃあの娘に釣り合うはずもない。好きと言っても付き合ってもらえないだろうな・・・」と自信を失い、自ら彼女から遠ざかっていくのです。

たとえ彼女が、そんなことであなたを嫌いになんてなってないとしても。

認められない=負ける=カッコ悪い=嫌われる

なのです。男性が女性の気持ちを考える時っていうのは。

 

あと、

他人のリズムで、常識で色んなことを言われて
  • 「一体何が正解なんだ!?」
  • 「オレはどうすれば認めてもらえるんだ!?」
こういう気持ちになりながら仕事をするのは、精神衛生上良くありません。

快適な環境で仕事をしているとは、とても思えません。

いっつも人目、上司の目を気にしながら仕事をしないといけなくなります。

一挙手一投足が、緊張します。

こういうのって、息苦しくなりますね。

 

人の言う通りにする。人に従う。

人に使われるというのは、そういう現実を引き起こすのです。

 

話を今回の「携帯電話」に戻しますが、

時間外に、家に帰ってからも使い方を勉強したり、

「電話がかかってくるかも知れない」と思いながら常にスマホを持ち歩き、緊急事態に備える。

うまいこと言われて仕事を押しつけられたようで、男としては負けた気になる。

いいように利用されているように感じ、悔しい。

いつも「はい」、「はい!」と言って使われているのが、役に立たないといって偉そうに言われるのが情けなくて、それが男としてのプライドを傷つける。

 

そんな感情を味わうわけですから、

「お前の思い通りになんか、なってたまるか!」と思うのも無理はありません。

あなたがもし、別の仕事で同じような気持ちになっているのなら、それは正常な反応です。

 

 

人目を気にして本音を隠してるんじゃない?

 

不満を挙げればキリがありませんが、

こんな環境でも、あなたが輝ける、もしくは幸せになるための方法は無いのでしょうか?

 

答えは、「No」です。

 

まず、会社を辞める前提で、今の状況を見直してみましょう。

何かの訓練になっていませんか?

武道でいう『道場』だと考えることはできませんか?

 

例えばあなたが、会社を辞めて独立することに決めたとします。

で、会社辞めてどうします?

まず、あなたは家に居ます。辞めた次の日から。

何をします?

 

私が推奨する『ネットビジネス』をやることに決めたとします。

 

で、何の情報発信をします?

ジャンルは?

あなたはどんなキャラクター?

第三者を幸せにできる情報、ありますか?

そもそも、心の中で思うだけなら誰にも知られないから自由に『思える』のですが、

それを発信するということは、あなたの持っているものを世に知らしめるということです。

そして知らしめれば、必ずあなたの意見に反対する人が出てきます。

みんながみんな、あなたの意見、情報に賛成するわけではありません。

 

さきほどの『認められない=負ける=嫌われる。こんな自分じゃ、あの娘にも好きになってもらえない』という内容の話を思い出して下さい。

 

強い男性に女性は惚れると思ってるでしょ?

それはあながち間違っていない。

でも、多くの男性が間違うのは、「強さ」の定義です。

勝ち続けるのが、それだけが「強さ」の証だと思っている。

だから、人から批判されたりけなさりたりしたら、
「負け」の方向に進んでると思う。

あなたの「勝ちたい」とは逆の方向に行っていると思うと、アセる。

 

そう思っているとしたら、そんな人が会社を辞めて情報発信ビジネスをして、

万人に受け容れられず、それどころかあなたのブログが誰からも見向きもされないとしたら、耐えられますか?

 

あなたは今そこで、会社にいる間にやっておいた方がいいことがあるのです。

やっていれば将来、あなたの身を助けることになるスキルが、会社で身に付くのです。

『辞める前提で』とさきほど言いました。

だから将来的には辞めますが、

『嫌だから』という理由で『今スグ』辞めては、あなたの身を滅ぼします。

 

まずは、体質を変えましょう。

どんな体質にするか。

そうです。情報を発信できる体質にします。

 

この時に絶対に押さえておきたいのは、『本当の情報を』発信できる、ということです。

最高の、最上の情報である必要はありません。

今のあなたの等身大の内容で良いです。

でも、ウソはいけません。

あなたの『本当のこと』を発信しなければなりません。

なぜなら、嘘をついていたら、読者は気付くからです。

文章から『人となり』がにじみ出るように、そこに含まれた本音が出るのです。

読者はそれを敏感に感じ取ります。

 

だから本当の事を言わなくちゃいけないのに、

『認められない=負ける=嫌われる。こんな自分じゃ好きになってもらえない』と思っている人に、本心がさらけ出せると思いますか?

 

会社にいる間に、それを実践するのです。

人目が気になるのは正常です。全く人目を気にしなくなったら、社会生活が送れませんから。それは論外です。

でも、白は白。黒は黒。を言えない状態で、相手が上司だからと言って、隷属するのが当たり前だと思っている人に、大成功はありません。

まずはそこの訓練から始めるのです。

 

大丈夫です。心配しないで。

 

世の中の多くの人がこの『本音を言う』ことができませんから、

これが出来るだけで、一気にアタマひとつ抜け出したことになります。

その抜けたひとつのアタマは、とてつもなく大きなリードになるのです。

みんな、これが難しいのです。

 

 

思い通りに生きれると、人生こんなにも違う。

 

 

反旗を翻すあなたは、カッコいいです。

社会からはみ出すことを『カッコいい』と言っているのではありません。

自分の欲望に正直になり、批判を覚悟し、それでもなお、自分の『本音』を追い続ける。この姿勢がカッコいいのです。

それが世間から見たら、『反旗を翻した』ように見えるだけです。

なにもあなたが、不良になったわけではありませんからご心配なく。

むしろ『正常になった』『覚醒した』と思えばいいでしょう。

お祝いすべきことです。

 

 

あなたのレア度を再確認する時です。

 

あなたの会社を見渡して下さい。

そんな、反旗翻す人なんて居ないですよね?

それはつまり、『あなたはヒーロー』ということです。

そうです。あなたはとても希少価値のある存在だということです。

あなたのその力を必要としている人が、必ずいます。

 

 

環境をあなた好みに変えることができたら、どれだけ心が静かで快適だと思いますか?

 

あなたがビジネスを開始したとして、家の中に『稼げる環境』を構築することができたとしましょう。

自由というのは何も、稼いだ後にしか訪れないものではありません。

仕事環境。

 

そこにもあなたの自由が築けるのです。

 
  • 好きなことをできます。
  • 好きなようにできます。
  • 誰もあなたを批判しません。
  • 誰もあなたを傷つけません。
  • 誰もあなたの考えを笑いません。
  • アドバイスもしないのに、好き勝手に文句を言うだけ、という人もいません。
  • あなたを見下す人もいません。
  • 相手の偏見による、誤解からくるレッテルを貼られることもありません。
 

 

モテたあとは、自己責任です。

 

稼げたら、注目されるようになります。

あなたに熱い視線を送る人の中には、女性がいるかも知れません。

あなたは稼げるわけですから、女性がいてそういう流れになっても、

何の不思議もありません。

 

 

あなたは一目、置かれます。

 

一目置かれたら、影響力がでます。

影響力は、あなたの一挙手一投足からにじみ出ます。

人の心をつかむ、動かすということは、お金をあなたの方に動かすことにつながります。

 

稼ぎたい時に稼ぐ。

奴隷のような束縛から解放されて自由な暮らしをして、お金が必要になったら稼ぐ。

あなたの人生は一度きりです。

それなのに、お金に人生を左右されるのが『当たり前』ですか?

好きなように生きたいと思うことは、そんなにいけないことですか?

 

 

「相手のセコい考えを見抜いて逆襲できる」ようになって下さい。

 

人の心を動かし、お金を動かすためにもまず、

あなたが本音を言えるようになることです。

そしてそのコツは、秘訣は、

『辞めたい、辞めたい』と思っているサラリーマン経験の中に潜んでいるのです。

 

今回紹介した、『携帯電話、小田君が持っててよ』の話でも、本音を言う練習ができるのです。

『相手のセコい考えを見抜いて逆襲する』のでしたね?

それはつまり、あなたが直感的に感じた本音を言う、ということです。

 

『あなたは今、何の計画も無いのに私に電話を渡そうとしてる。

とりあえずと言っておきながら、そのまま私に渡しっぱなしにするつもりでしょう?

それは押しつけですよ。

そんなんだったら、あなたがこの電話を持っていて下さい。困ります』。

 

この瞬間から、空気がガラッと変わります。

もう、相手の『場』ではなくなります。

相手の好きにはできなくなります。

そうすれば、100%あなたの思い通りにはいかないまでも、

今までみたいにみじめな結果にはなりません。

そんな貴重な経験が、こんな些細な出来事の中でも得られるのです。

 

だから、ブチ切れて辞めることはしないで下さい。

あなたにも、チャンスはあるのですから。

 

あなたの理想通りに「事(こと)」が運べなくてもいいです。

いいですから、

相手の動機が見抜けたら、言葉に出すようにして下さい。

 

言えたらマルです。

その後、倍返しでやられてもいいです。

別室に呼ばれて2時間説教されてもいいじゃないですか。

あなたはそれと引き換えに、今まで出来なかった、「言う」ということが出来るようになるのですから。

怒られ方がキツいほど、相手はあなたを、あなたの力を脅威と感じた、ということです。

『何か手を打たなければ』と、真剣に考え始めたということです。

 

それはあなたの、独立への第一歩記念日です。

 

 

追伸:

相手の顔色よりも、
『そんな行動をするあなたを、別のあなたがどう見ているか』。
その顔色を気にしましょう。

 
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