そのバカ丁寧さ、こっちに求めてくるなよ。

 

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小田義洋です。

 

今日も自由へのパスポートを手に入れる方法について書いていきます。

今回狙うスキルは、

「相手の欲求を見抜くアンテナを手に入れる」

です。

 

こんな人、私たちの周りにいませんか?

 

『やたらと過度なリアクションしてくる人』。

 

見ているこちらが明らかに『ワザとだ』とわかるほどに大げさなんです。

 

例えば、

仕事のやり方、進め方を聞いてくるのは良いのですが、その聞き方がバカ丁寧過ぎる。

 

仕事の本題から聞いてくればいいのに、

「今ちょっとよろしいですか?」から始まって、

「今、忙しい?忙しかったら後で良いんだけど、もし時間があるならちょっとだけこの前の○○のことで、もう一度教えてもらいたいところがあるんだけど・・・」

と言って、なかなか本題に入らず、聞いてるこちらがイライラする態度をとってきます。

 

それとか、

 

自分の息が臭くないとわかっていながら、

『臭いかも知れないから』という意志をこちらに伝えるためか、口元に手を当てて話してくる。

でもそれは『私、マナー良くしてるでしょ』というのをこれ見よがしにアピールしているだけで、

自分の息はそんなに臭くないのは自覚しているはずなのに、そういう仕草をしてくる人。

 

他には、

『そこまで言うか?』と思うほど大げさに、自分を卑下する人。

しかもこちらに「あぁ、もうわかりましたからそこまでしなくていいですよ」と言わせようとしてるのが見え見えの、

ウソくささ丸出しなんです。

 

例えば、

相手のちょっとした計算間違いや書類の取り違えを指摘しただけなのに、

 

『私、鈍くさいなぁ~!』

 

『私、どこに目ぇつけてるんだろうね~!』

 

『ごめ~んごめん!うっかりしてたわ!アホやな私ぃ~!』

 

『○○さん、やるな~!! 凄いなぁ! 流石だなぁ!』

 

こういうの、ウソくさいからやって欲しくないんですよね。

相手に自分の印象を良くしようと、いわゆる印象操作しようとしているのが見え見えなのも感心しません。

礼儀正しいどころか逆効果です。

ほんとに間逆で、不信感があります。こういう人には。

しかもこれを、毎回毎回です。

1日に換算すると20回も30回も、誰かと話すたびにやっているわけなんです。

聞いてるこっちは、しんどいです。

 

 

 

なんかこういうの、ウンザリしますよね。

 

いちいちこれ見よがしに『私、ちゃんとしてますよ~』っていうの、全く感心しません。

それどころか、ウソ臭いです。

『普段からそんなに相手のことばっかり考えてるワケないだろう?』と、かえって相手に不信感を持ちます。

そしてそれがたびたび繰り返されるから、『ウンザリ』するのです。

 

もし相手が
「本当に相手(あなた)のことを思って、こんなに丁寧にしてるのよ?
相手には敬意を払わなくちゃいけないでしょ?」
といったことを相手や第三者の前で平気で言うようなら、それはポーズです。

その人は、

相手のことを思ってるんじゃなくて、

『自分が今、(相手から・周りから)どう見られているか、どう見られたいか』を考えているだけです。

 

私たちのことなんか考えていません。

 

もしあなたの周囲にもこんな人がいたら、あなたには『お疲れ様です』と言いたいです。

 

なぜなら、

そんな人に『私、上手く振る舞えてる』という満足を与えてるのですから。

黙って相手の話に調子を合わせて。

 

そうです。

こういう会話が成り立つのは、相手の言葉遣いやマナーが良いからではなく、

あなたのおかげなのです。

 

相手の『ウソ臭さ』、『したたかさ』、『(立ち振る舞いの)計算』に気付いていながら

気付いていないフリをして「ハイ、ハイ・・・そうですよね」と、

相手の言うことに上手に同調しながら、相手の気分を高揚させるような相づちを打てる、あなたのおかげなのです。

 

だって、

しんどいでしょ?

 

こういう人の話ってすごく長いことが多いですし、

いちど『この戦法、使える』と相手が味をしめると、何度もやってきます。

何度もやってくるし、一回当たりにしゃべる時間も長くなってきます。

あなたが話を聞いてくれるのがわかってきた相手は、
嬉しくなってあなたにどんどん話してくるわけです。

しかも、相手が作戦で使ってきてる話法を『あなたが作戦だと気付いていない』と、相手は思っているのです。

自分の作戦が上手く機能していると思っている相手は、どんどんあなたにその作戦を使ってくるわけです。

 

そういうのを『騙されたフリ』しながらちゃんと最後まで話を『聞き切る』あなただから、お疲れ様でした、と言いたいのです。

 

 

 

その感受性は、必ず必要になってきます。

 

まず『ウソくさい』と気付いた私たちには、感受性があります。

感受性の無い人なら、『え、この人もしかして、オレに気があるんじゃないか?』と勘違いします。

今この記事を見ているあなたは『うっそだ~!?』と思うかも知れませんが、

感受性がない人はこんな感じの反応になります。

『自分だけ特別扱いされてる』と思うのでしょうね。

大きな勘違いです。

相手にいいように動かされてることに、言うことを聞かされていることに気が付いていません。

これでは相手の思うツボです。

 

『これはウソだ。相手の機嫌をとって、自分の意のままに相手を動かそうとしている作戦だ』と、

アタマではわかっていても、いざ、相手から笑顔やスキンシップを向けられると、

つられて言うことを聞いてしまうんですよね。ついつい。

 

だからこそ、私たちのこの『感受性』が大いに役立つのです。

 

いわゆる『ハニートラップ』にもひっかかりません。

 

 

感受性×お金

 

その感受性を、『お金を稼ぐ』ことに使えるとしたら、どうですか?

ワクワクしませんか?

私は、自分の未来に展望が持てたようで、救われた気持ちになりました。

光が差したとはこのことでした。

 

今、書いてきたように、

私たちには感受性があることを知りました。

普段の生活のなかで私たちが当たり前のようにやってきたから、

何の価値があるかわかっていない自分の思考や仕草、相手への対応に、

価値があることがどんどんわかってきました。

 

そしてその『感受性』が、あなたがお金を稼げる理由になるのです。

 

なぜなら、

相手の『欲しいこと』『満たして欲しい欲求』がわかるのは、感受性があるからなのです。

感受性をもって相手と接すれば、相手の欲求がわかります。

欲求を満たすサービスに価格をつければ、あなたにお金が入るのです。

 

だからお金が稼げるんです。感受性があると。

 

 

 

なにも、明日からすぐ稼げる必要はありません。

 

少しずつでいいです。

毎日少しずつ、感覚を研ぎ澄ませていきましょう。

そうすれば、相手があなたに何を求めているのかが、わかるようになってきます。

 

『わかる』ということは、『稼げる』ということです。

 

みんなお金が無いんじゃないんです。

持ってるんですが、使いたくないんです。

『なんでこんなサービスにこんな料金払わなきゃいけないの?』

そう思ってるサービスが巷には多過ぎるんです。

 

逆に、並んででもお金を払って手に入れたいと思うサービスもあります。

それは、そのサービスが、相手の欲求を満たしてくれるものだからです。

 

つまりお金とは、

欲求がどれだけ満たされたか、欲求をどれだけ突き動かしたか。

これによって人は決断し、お金を払うのです。

 

それが第三者から見たら、『稼いでる』ように見えるのです。

 

しかしその本質を知った私たちなら、

まぐれ当たりで稼げたんじゃなく、毎月継続的に稼ぐことが可能なんです。

 

もしあなたが、

『普段のサラリーマン生活に四苦八苦していて
稼ぐ本質を学ぶどころではない』

ということでしたら、

まずは

稼げる素質を備えるところから実行して下さい。

 

アタマがそうなれば、自然と文章も、そのような毛色のものになります。

知らない間に、相手の感情を満たしていた、という展開になります。

 

そう思えば明日からのサラリーマン生活も、

私たちから自発的に、能動的に、自分だけの個人的欲求をもって仕事に取り組めます。

無気力になることも無いです。

 

あなたの価値に、自分で気付くことができるようになります。

そうすれば、毎日の会社人生は『あなたのための会社人生』になります。

 

冒頭で書いた『バカ丁寧な人』のことなんて、放っておきましょう。

上手く出来てると、悦に浸らせておけばいいのです。

 

なぜなら、

その人はその人で、別の課題があるのですから。

したたかな立ち振る舞いが出来るが故の、その人特有の課題があるのです。

 

 

追伸:
私たちは、ものすごく感度良好なアンテナを持っているのです。

 

 
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