ダメ出ししてくる人が絶対に悟られまいと隠している秘密

 

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小田 義洋です。

 

あなたは、

ダメ出しされたら、ビビりますか?

言い返したくなりますか?

シュンとしてしまいますか?

 

僕は、

言い返したい気持ちがまず最初にきます。

くるんですけど、

後の仕返しを考えたら恐くなるし、

カドを立ててその人との関係が悪くなって、

その後の仕事がやりにくくなったら嫌だな、と思います。

 

何があったかと言うと。

 

特殊な法人と電話で話している僕を見た上司が、

「お前それ、どこに電話してたんだ?」と、不満げに聞いてきました。

 

それだけにとどまらず、

根掘り葉掘り聞いてきたあげく、

僕のとった行動にダメ出ししてきた。

 

「ここには書類記入者のお前の名前が入る。会社の代表者じゃない。

だから会社の印鑑は要らん。

そんなことぐらい見てわからんのか。常識だろ!

その代り何かあったらお前宛てに電話があるからな。覚悟しとけよ!」

 

そういう、何て言うんですかね・・・(苦笑)

 

指導ともアドバイスとも取れない、

自分のイライラを僕にぶちまけただけのようなことを言われたんです。

 

完全な「八つ当たり」でした。

 

 

後のことを考えてしまうんです・・・。

 

八つ当たりだとわかっていながら、

「後のこと」を考えて、

『言うのやめとこうか・・・』となります。

 

でも、

これは僕が本当に望んだことではないので

内心、悲しいし、腹も立ってます。

悔しい気持ちもあります。

 

 

ここで最優先すべきは、相手の気持ち・・・じゃありません。

自分が早く立ち直ることです。

そのために、相手の気持ちを考えることが有効なんです。

 

 

相手は何を思ってそんなことしてるのか?

 
  • 特殊な法人と話している僕を見て、
    自分が何もやっていないことを後ろめたく感じたのか。
それとも、
  • 自分よりも重要な仕事をしてると思ったのか。
はたまた、
  • 「お前にはまだ早い」と言いたかったのか。
そうでなければ、
  • 「お前が何を大きな仕事してるんだ」と焦ったのか。
 

どっちにしても、

Aさんの早とちりであることには間違いない。

 

そしてAさんを「早とちりさせた原因」は、

嫉妬だ。

 

嫉妬で発作みたいな症状になって、

僕が何をしているのかを見る冷静さがなくなっていた。

 

それに、

「自分が何を言っているのか」。

その意味を判断する冷静さもなくなっていた。

 

こっちはいい迷惑だ。

しかも、

Aさんの言う通りにしたら、間違えたじゃないか!

 

後からその「特殊な法人」から、

『この箇所に印鑑が抜けていますので、

押して、再度ご送付頂けますでしょうか』

の連絡があった。

 

あんなにエラそうに言ったAさんは

何だったんだろう・・・。

 

と思いました。

 

しかも「間違いだった」事実を

Aさんは知ったにもかかわらず、知らん顔。

謝りもしない。

 

アホちゃうか。

 

 

お前それ、ただの嫉妬やろ?

 

こんな大人になってはいけない。

 

そう思うと同時に、

仕事がそうさせるのか・・・。と、

ある種の危機感を感じました。

 

仕事にまつわる「責任」というものが、

普段は「いい人」さえも

「ズルい人」に変えてしまうんだと・・・。

仕事がそうさせるんだと。

 

私はこうして、

「やられて嫌な想いをした」んだから、

後輩や多少のわがままを聞いてくれる取引先など、

いわゆる「勝てるのがわかってる相手」には、

同じことをしてはいけないと感じました。

 

 

それからもう1つ、重要なこと。

 

人の機嫌に左右されて、

「明日はどうなるかわからない」という、

すごいグレーな環境で仕事して給料をもらう

というのがいかに危険か。

 

この危険を避けるために

日頃から備えておくことが重要です。

 

備えておけば、

いざという時、サッと反応できます。

 

反応が速いということは、

恐怖や痛みを感じる時間は短く、

快適に暮らせる時間は長くなります。

 

「苦」が減って

「快」が増える。

 

その時その時でコロコロ変わる

「人の機嫌」なんていう

わけのわからないものに支配されるのは、

うんざりです。

 

 

追伸:

今、気になってるけどやれてないこと。

それがあなたにとっての「準備」になります。

 

 

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